ワイモバイル版「端末セット」vs「SIM単体」比較。オンライン購入で得する裏技

ソフトバンクのサブブランドの携帯サービスで安価な料金で展開しているワイモバイル。
ワイモバイルはヤフージャパンとの提携や、ユニークなサービスを展開している人気のキャリアです。

今回はワイモバイルに新規契約または乗り換えをお考えの方は必見の「ワイモバイル完全攻略マニュアル」をご紹介していきたいと思います。
プランの基本スペックやキャンペーンのご紹介は当然のこと、気になる「端末+simセット」と「sim単体」の契約では、どちらがどこまでオトクなのかなど徹底検証していきたいと思います。

スマホプラン基本スペック

ワイモバイルのスマホを契約するにあたり利用する標準的な料金プランは「スマホプランS/M/L」というプランで、毎月利用するデータ容量が違う3つのタイプがあります。これは、SIM+端末セットの場合も、SIM単体での契約の場合も共通しています。

また、スマホプランは携帯・スマホで利用する際に必要な料金の要素

  1. 基本料金
    ※通話にかかる料金
  2. ウェブ使用料
    ※ネットにつなぐための手数料
  3. データ通信料
    ※データの通信にかかる料金
  4. 端末本体代金
    ※スマホ・ケータイ機種本体代金(ワイモバイルで端末購入した場合のみ)

のうち端末本体代金以外の3つの要素が含まれている料金プランのため、非常にシンプルです。

先生

大手キャリアの場合は、それぞれ違うプラン名になって組み合わせる複雑さがありますが、スマホプランではそのような複雑さはありません

まずは、このスマホプランの料金・特徴について解説していきます。

スマホプランの料金(割引前)

ワイモバイルのスマホプランは3種類あります。各種割引を適用する前の段階の月額料金は以下のようになっています。

スマホプランS/M/Lの基本料金(税抜)

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
高速データ
通信容量
2GB
(2年間:3GB)
6GB
(2年間:9GB)
14GB
(2年間:21GB)
国内通話 1回10分以内の通話し放題
※1回の国内通話が10分以上のときは20円/30秒の通話料発生

スマホプランは2年契約縛りのあるプランです。

2年縛りの無いプランで「スマホベーシックプランS/M/L」というものもありますが、月額料金が上記のスマホプランの価格から2,500円高くなり、高速データ通信容量もプランSは2GB、プランMは6GB、プランLは14GBと2年間の増量が付かないので、メリットがほとんどありません。

スマホプランの特徴

スマホプランS/M/Lの料金を紹介しましたが、続いてワイモバイルのスマホプランの特徴について解説していきます。

1回10分以内の国内通話かけ放題で通話料無料

ワイモバイルの「スマホプラン」は1回10分以内の国内通話がかけ放題が標準で適用されているので、1回10分を超える長時間の通話をしないかぎり通話料金を気にせず通話することができます。

ほかの携帯会社では1回5分以内の国内通話をかけ放題にする通話プランや通話オプションを用意しているところもありますが、ワイモバイルのスマホプランの場合は1回10分までと5分長い点は大きなメリットです。

先生

5分を超す電話は油断すると結構ありそうですが、10分以上の電話はなかなか起こりづらいと思いますので、予想していたより追加の通話料がかかったといったことも避けやすそうです。

24時間国内通話かけ放題にしたい場合

スマホプランS/M/Lで国内通話を24時間かけ放題にしたい場合は「スーパーだれとでも定額のオプションプラン(月額料金:+1,000円(税抜)※スマホプランS/M/Lの場合)を追加すると国内通話が24時間無料で利用できるようになります。

※0570などの有料電話サービスや海外通話は無料にはなりません。

データ増量無料キャンペーンで2年間高速通信量が無料で増量

データ増量無料キャンペーン

新規契約、MNP、ソフトバンクからの番号移行、契約変更でワイモバイルのスマホプランに申し込むと、

契約月の翌月から2年間「データ増量オプション」が無料になる「データ増量無料キャンペーン」を利用でき、毎月利用できる高速データ通信容量が1.5倍に増えます

データ増量オプションによるデータ通信容量比較

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
適用前 2GB 6GB 14GB
適用後 3GB 9GB 21GB
月額料金 2年間は無料。
3年目以降は月額500円(税抜)。

3年目以降は有料になり、「データ増量オプション」を解除しない限りは月額500円(税抜)の料金が発生します。

「スマホベーシックプラン」は対象外

データ増量無料キャンペーンは2年縛りのない「スマホベーシックプラン」の場合は利用できません。

機種変更の場合は

機種変更については、4G-Sプラン、4G-Sベーシックプランから端末購入を伴う形で契約変更した場合については、データ増量無料キャンペーンを利用することができます。

元々はデータ容量2倍オプション無料キャンペーン

元々は「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」という名称でしたが、2018年9月1日より「データ増量無料キャンペーン」のキャンペーン名に名称変更しています。

「Yahoo!プレミアム」が無料に

ヤフージャパンで提供している「Yahoo!プレミアム」(月額462円(税抜))を無料で利用する権利が料金に組み込まれているため、ワイモバイルのスマホプランに申し込むと「Yahoo!プレミアム」を無料で利用することができます。

無料適用にはY!mobileサービスの初期登録をする必要はあります。既にYahoo!プレミアムを有料で利用している人も、この初期登録を行うことで、月額料金が無料になります。(ワイモバイルの解約などで特典が消滅すると再度有料化されるようです)

また「Yahoo!プレミアム」の特典として、Yahoo!ショッピングやLOHACO、電子書籍などのポイントアップや国内のバスケットボールの試合が見放題になるサービスなどもあり大変便利です。

ワンキュッパ割で1年間基本料金が割引

ワンキュッパ割。月々1,980円(1年間)

ワンキュッパ割は新規契約またはMNPでワイモバイルに申し込んだ場合適用になる割引サービスです。
(一部条件を満たすことで契約変更や機種変更の場合も適用されるものもあります。)

加入した翌月から12か月間、毎月1,000円が通信料金から割引されます。

先生

「ワンキュッパ割=1,980円の割引」ではなく、1,000円割引という点は勘違いしやすいので注意しましょう。

※1,000円引きの結果、「スマホプランSの場合1,980円で利用できる割引=ワンキュッパ割」になると考えるとよいです。

おうち割光セット(A)でさらにお得に

SoftBank AirまたはSoftBank 光と一緒にワイモバイルを申し込んだ場合、スマホプランSは税抜500円スマホプランMは税抜700円スマホプランLは税抜1,000円月額料金が割引になるキャンペーンです。

期間は限定されていない永年適用のため、いずれかのサービスに加入している間割引を受け続けることができます。

先生

ただし、「おうち割光セット(A)」と次で解説する「家族割引サービス」との併用はできません。

↓関連記事:おうち割光セット(A)徹底解説

家族割引サービスでさらにお得に

家族割引サービス

おうち割光セット(A)を利用できない人でも、ご家族で複数台契約される場合には、「家族割引サービス」を利用することができます

ワイモバイルでは主回線がある場合副回線を最大9回線まで持つことができます

副回線(2回線目以降)は月額500円割引されますので、おうち割光セット(A)ほどではありませんが、ワイモバイルを家族で利用できる場合にはお得にワイモバイルを利用することができます。

先生

「家族割引サービス」とひとつ前で解説した「おうち割光セット(A)」と併用はできません。両方とも適用対象になっている場合は、条件の良い「おうち割光セット(A)」を適用対象にしましょう。

2019年5月31日までならワイモバ学割も

家族割引サービスに近いものとしては5歳から18歳の年齢制限と2019年5月31日までの期間限定のワイモバイルの学割キャンペーンの「ワイモバ学割」を展開しているので、対象に含まれているようであれば、このキャンペーンも活用するともっとお得になります。

2年縛りに注意

ワイモバイルのスマホプランの注意点として、「2年縛り」が適用されることです。
契約から2年周期で自動更新されるシステムのため、契約月以外の途中解約やほかの携帯会社へのMNPを行うと契約解除料9,500円がかかるので注意が必要です。

スマホプランの料金(割引後)

ワイモバイルのスマホプランで先ほど解説した割引を適用した場合の料金は以下のようになってきます。

(各種割引で適用できないものがある場合には、その割引金額を省いて計算してください。)

スマホプランS/M/Lの基本料金(税抜)

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
高速データ
通信容量
2GB
(2年間:3GB)
6GB
(2年間:9GB)
14GB
(2年間:21GB)
国内通話 1回10分以内の通話し放題
※1回の国内通話が10分以上のときは20円/30秒の通話料発生
ワンキュッパ割
※1年間
-1,000円
※新規契約、MNPでの契約の場合
おうち割光セット(A) -500円 -700円 -1,000円
家族割引サービス
※2回線目から適用
-500円
※おうち割光セット(A)との併用はできない

1年目
※ワンキュッパ割とおうち割光セット(A)適用時
1,480円 2,280円 3,980円
2年目
※おうち割光セット(A)適用時
2,480円 3,280円 4,980円
先生

3年目以降は、「データ増量無料キャンペーン」が終わるため、引き続き「データ増量オプション」を利用する場合には月額500円がプラスで必要になります。

スマホプランS/M/Lプラン比較

ワイモバイル公式のスマホプランのページにある料金イメージの形になり、ここまでは端末+SIMセットの場合でも、SIM単体契約の場合でも共通している内容になります。

それでは、次はSIM単体で契約した場合に適用されるものについて解説していきます。

ワイモバイルでSIM単体の契約をする場合

SIM替えトク?

ワイモバイルで端末を購入しないで、ワイモバイルにSIMロックがかかっていない(もしくはSIMロックを解除した)SIMフリー端末を持ち込んで契約をすることもできます。この場合はSIM単体での契約になります。

SIM単体で契約をした場合に利用できる「SIM単体契約特別割引」という割引サービスがあります。

SIM単体契約特別割引あり

SIM単体契約特別割引は利用するスマホ端末は持ち込み、SIMのみ契約で新規契約またはMNPでのりかえ(ソフトバンク回線からののりかえは対象外)の場合に2年間、月額料金が割引になるサービスです。

「SIM単体契約特別割引」の割引金額(税抜)

対象プラン名 割引金額(月額)
※2年間
スマホプランS -400円
スマホプランM -600円
スマホプランL
先生

さきほど解説した各種割引からさらに「SIM単体契約特別割引」が加わるので月額料金が2年間さらに安くなります。

SIM単体契約特別割引適用時のスマホプラン料金比較表

ワンキュッパ割とおうち割光セット(A)とSIM単体契約特別割引をすべて適用した場合は割引適用後の月額料金は以下のようになってきます。

スマホプランS/M/Lの月額料金推移
(ワンキュッパ割・おうち割光セットA・SIM単体契約特別割引適用時)

  スマホプランS
(定価:2,980円)
スマホプランM
(定価:3,980円)
スマホプランL
(定価:5,980円)
1年目 1,080円 1,680円 3,380円
2年目
※ワンキュッパ割終了
2,080円 2,680円 4,380円
3年目以降
※SIM単体契約特別割引終了
2,480円 3,280円 4,980円
先生

3年目以降は、「データ増量無料キャンペーン」が終わるため、引き続き「データ増量オプション」を利用する場合には月額500円がプラスで必要になります。

ワイモバイルで端末+SIMセットの契約をする場合

ワイモバイルで端末購入+simセットの契約をした場合、「SIM単体契約特別割引」は適用されません。ただし、端末購入補助にあたる「月額割引」、または一部の機種については一括購入時に端末代を割り引く「一括販売特典」の割引を受けることができます。

先生

これらは双方で併用しての利用はできないため、どちらかの割引を選択する形になります。

ワイモバイルの「月額割引」はドコモの「月々サポート」と似たようなタイプの割引で24回(端末によっては36回)月額料金が割引になり、特に安い端末代のものについては実質無料に近い機種も出てきます。この「月額割引」は機種や契約形態、スマホプランの選択内容によって大きく異なるので注意が必要です。

もうひとつの「一括販売特典」については、ドコモの「端末購入サポート」に近いタイプの割引で一部の対象機種を一括購入で購入した場合に、販売価格から端末代を割り引く特典です。この特典を利用した状態で24ヶ月以内に解約してしまうと、機種や契約期間に応じて最大40,000円の契約解除料が発生します。

先生

現在、総務省から提示された「分離プランの義務化」の影響でワイモバイルの料金体系が2019年4月以降変わってくる動きがあるので、これらの割引についても見直される動きになると思われます。

月額割引が利用できる端末一覧

2019年3月現在のワイモバイルの「月額割引」を利用して購入できるiPhone、スマホの商品ラインナップおよび販売・割引価格をまとめました。

月額割引は24回と分割で割り引かれますが、購入方法は一括購入でも分割購入のどちらでも割引適用されます。割引期間中に解約や機種変更、対象外プランへのプラン変更をしてしまうと以降の割引が適用されなくなる点には注意しましょう。

ワイモバイル取り扱い端末リスト・価格表(税込)
※2019年3月29日時点

端末名
(メーカー)
ワイモバイル価格
<バリュースタイル販売価格>
補足
iPhone7 32GB
(Apple)
定価:73,116円
月額割引:-1,080円×24回

実質端末代:47,196円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:73,116円
月額割引:-1,620円×24回
実質端末代:34,236円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:73,116円
月額割引:-540円×24回
実質端末代:60,156円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:73,116円
月額割引:-1,080円×24回
実質端末代:47,196円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
iPhone7 128GB
(Apple)

定価:86,076円
月額割引:-1,080円×24回
実質端末代:60,156円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:86,076円
月額割引:-1,620円×24回
実質端末代:47,196円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:86,076円
月額割引:-540円×24回
実質端末代:73,116円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:86,076円
月額割引:-1,080円×24回
実質端末代:60,156円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
iPhone6s 32GB
(Apple)

定価:32,292円
月額割引:-1,323円×24回
実質端末代:540円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:32,292円
月額割引:-783円×24回
実質端末代:13,500円
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
iPhone6s 128GB
(Apple)
定価:45,252円
月額割引:-1,323円×24回
実質端末代:13,500円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:45,252円
月額割引:-783円×24回
実質端末代:26,460円
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
iPhone SE 128GB
(Apple)
定価:57,564円
月額割引:-1,836円×24回
実質端末代:13,500円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:57,564円
月額割引:-1,296円×24回
実質端末代:26,460円
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
Android One X5
(LG)
定価:83,484円
月額割引:-1,512円×24回
実質端末代:47,196円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:83,484円
月額割引:-2,052円×24回
実質端末代:34,236円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:83,484円
月額割引:-972円×24回
実質端末代:60,156円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:83,484円
月額割引:-1,512円×24回
実質端末代:47,196円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
AndroidOne S5
(シャープ)
定価:53,676円
月額割引:-1,836円×24回
実質端末代:9,612円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:53,676円
月額割引:-1,296円×24回
実質端末代:22,572円
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
かんたんスマホ 705KC
(京セラ)
定価:60,156円
月額割引:-1,620円×24回
実質端末代:21,276円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:60,156円
月額割引:-1,080円×24回
実質端末代:34,236円
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
HUAWEI P20 lite
(HUAWEI)

定価:31,644円
月額割引:-756円×24回
実質端末代:13,500円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:31,644円
月額割引:-1,080円×24回
実質端末代:5,724円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:31,644円
月額割引:-216円×24回
実質端末代:26,460円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:31,644円
月額割引:-756円×24回
実質端末代:13,500円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
AndroidOne X4
(シャープ)
定価:67,932円
月額割引:-1,512円×24回
実質端末代:31,644円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:67,932円
月額割引:-2,052円×24回
実質端末代:18,684円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:67,932円
月額割引:-972円×24回
実質端末代:44,604円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:67,932円
月額割引:-1,512円×24回
実質端末代:31,644円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
AndroidOne X3
(京セラ)
定価:45,252円
月額割引:-783円×24回
実質端末代:26,460円
・スマホプランSの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:45,252円
月額割引:-1,323円×24回
実質端末代:13,500円
・スマホプランM/Lの場合
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
定価:45,252円
月額割引:-243円×24回
実質端末代:39,420円
・スマホプランSの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合
定価:45,252円
月額割引:-783円×24回
実質端末代:26,460円
・スマホプランM/Lの場合
・機種変更/ソフトバンクからの番号移行の場合

一括販売特典が利用できる端末一覧

2019年3月現在のワイモバイルの「一括販売特典」を利用して購入できるiPhone、スマホの商品ラインナップおよび販売・割引価格をまとめました。

一括販売特典一括購入の場合のみ適用される割引で、月額割引より割引額が大きいメリットというメリットがあります。ただし、2年以内に解約してしまうと一括販売特典に関する契約解除料が期間や機種により最大40,000円かかってしまう点機種変更やソフトバンクからの番号移行では利用できない点には注意しましょう。

ワイモバイル取り扱い端末リスト・価格表(税込)
※2019年3月29日時点

端末名
(メーカー)
ワイモバイル価格
<バリュースタイル販売価格>
補足
iPhone7 32GB
(Apple)
定価:73,116円
割引:-46,232円
一括販売特典適用後価格:26,784円
・新規契約/PHSから契約変更の場合
定価:73,116円
割引:-57,132円
一括販売特典適用後価格:15,984円
・MNPの場合
iPhone7 128GB
(Apple)
定価:86,076円
割引:-43,092円
一括販売特典適用後価格:42,984円
・新規契約/PHSから契約変更の場合
定価:86,076円
割引:-53,892円
一括販売特典適用後価格:32,184円
・MNPの場合
 iPhone6s 32GB
(Apple)
定価:32,292円
割引:-31,752円
一括販売特典適用後価格:540円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
iPhone6s 128GB
(Apple)
定価:45,252円
割引:-34,668円
一括販売特典適用後価格:10,584円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
Android One X5
(LG)
定価:83,484円
割引:-51,300円
一括販売特典適用後価格:32,184円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
HUAWEI P20 lite
(HUAWEI)
定価:31,644円
割引:-31,536円
一括販売特典適用後価格:108円
・新規契約/MNPの場合
定価:31,644円
割引:-21,060円
一括販売特典適用後価格:10,584円
・PHSからの契約変更の場合
 AndroidOne X4
(シャープ)
定価:67,932円
割引:-51,948円
一括販売特典適用後価格:15,984円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合
 AndroidOne X3
(京セラ)
定価:45,252円
割引:-34,668円
一括販売特典適用後価格:10,584円
・新規契約/MNP/PHSから契約変更の場合

徹底比較!「端末+SIMセット」vs「SIM単体契約」

ワイモバイルのオンラインストアで格安スマホに乗り換える場合、「端末+simセット」と「sim単体」のどちらがお得になるのでしょうか?

どちらがどのくらいお得なのかを検証していきたいと思います。

ワイモバイルの最安値プラン

月額料金が最安値になる組み合わせですが基本的には、SIM単体契約(SIM単体契約特別割引)で「スマホプランS」と「おうち割光セット(A)」の組み合わせになります。

スマホプランSの月額料金推移
(ワンキュッパ割・おうち割光セット(A)・SIM単体契約特別割引適用時)

  スマホプランS
(定価:2,980円)
1年目 1,080円
2年目
※ワンキュッパ割終了
2,080円
3年目以降
※SIM単体契約特別割引終了
2,480円
先生

おうち割光セット(A)は永年適用される割引です。

どこかで端末を購入する必要がある場合は

SIM単体契約はスマホを持ち込む必要があるため、現在使用しているスマホを引き続き使用するのではなく、新たにどこかで端末を購入する必要がある場合には、ワイモバイルで購入するか、SIMフリー端末を購入して持ち込むかを選ぶ必要があります

どちらにするかの判断材料としてはSIM単体契約特別割引が2年間でスマホプランSであれば9,600円分スマホプランM/Lであれば14,400円分割引金額になるため、SIMフリー端末代とワイモバイルの実質的な端末代の差額がこの割引金額以上か以下かで判断するのが正攻法のやり方です。

先生

ただし、実はワイモバイルではとっておきの方法・裏技があります!

オンラインストアでお得に端末購入しよう

ワイモバイルのオンラインストアでは、サイト限定の販売サービスが存在します。アウトレット端末の購入やタイムセールでの購入といったものがあり、通常よりお得に端末を購入するという裏技があります。

アウトレット商品を利用しよう

オンラインストア限定販売のアウトレット商品

ワイモバイルではオンラインストアでのみ購入することができるお得なアウトレット商品も存在します。

ワイモバイルのアウトレット商品は短期間使用or未使用品の商品でクリーニング・動作確認済みの端末なので、安心して購入することができます。

基本的には新規契約・MNPで乗り換えする人が利用できますが、一部の機種は機種変更の場合でも利用することができるので、機種変更で安い端末を買いたいという人は、アウトレット商品を購入するという選択肢も良いかもしれません。

アウトレットスマホ購入注意点

アウトレットスマホは「購入サポート」への加入が必須条件です。

購入サポート契約月を1ヵ月目として、24ヵ月以内に解約した場合、契約解除料が利用期間に応じて最大20,000円がかかります。スマホプランの2年契約の契約解除料9,500円は別でかかります

先生

「一括販売特典」の契約解除料のシステムと同じようなもの(契約解除料が違うもの)として考えましょう。

そのため、アウトレットスマホを購入した場合、2年以内で途中解約すると逆に損をしますので、2年使い続けられるかを考慮してから購入しましょう。

またアウトレットスマホを購入した場合、「購入サポート」による割引が適用されているため、「月額割引」や「一括販売特典」の端末割引との併用はできません

先生

ただし、ワンキュッパ割や家族割引サービスなどの割引サービスは利用できます。

また、アウトレット品のため、端末などにキズ、汚れがある場合がある点。
外箱、保証書および説明書、付属品(USBケーブルやSIMカード取出用ピンなど)の同梱、発行もしていない点にも注意しましょう。

アウトレット商品をチェックしたい人はこちら

タイムセールを利用しよう

オンラインストア限定タイムセール

ワイモバイルのオンラインストアでは不定期・オンラインストア限定でタイムセールが開催されています。開始時刻は決まっていて、21時スタートで翌日9時までセールが行われています。

先生

タイムセールではSIMやアウトレット品といったものがかなり思い切った料金で販売していますので、先にタイムセールをチェックして、良い商品がなければアウトレットをチェックすることをオススメします。

過去のタイムセール例

  • Android One S1が機種代一括100円~
  • Android One S2が機種代一括540円
  • nova lite2が頭金108円、月々の機種代実質0円の特別販売 など

こちらも特価での販売となっているため、「月額割引」や「一括販売特典」の端末割引との併用はできなく、2年以内での解約の場合には、契約解除料がアウトレット品であれば最大20,000円発生する点は同じなので、短期間で解約などを考えている人は利用を避けた方が安全です。

タイムセールをチェックしたい人はこちら

60歳以上の人にオススメキャンペーン

60歳以上ずーっと国内通話0円

ワイモバイルでは2018年8月から「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」を実施中です。

機種はかんたんスマホ」を購入し、購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、「スーパーだれとでも定額」の月額料1,000円が無料になります。つまり、国内通話が24時間いつでもかけ放題になります。

先生

かんたんスマホも月額割引率が高く、機種代金の半額から3分の1くらいの値段で購入することができるため、かなりお得なプランだといえます。

ワイモバイル公式:60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

まとめ

今回はワイモバイルに新規or乗り換えをお考えの方必見の「ワイモバイル完全攻略マニュアル」をご紹介してきました。
基本スペックやキャンペーンのご紹介は当然のこと、気になる「端末+simセット」か「sim単体」の契約では、どちらがどこまでオトクなのかまで検証してきました。

ワイモバイルは通信速度にも定評がある使い勝手のよい格安スマホです。
新規や乗り換えをご検討中の方はぜひワイモバイルを検討してみてください。

ワイモバイルを利用したくなった人はこちら

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