「スマホデビュープラン」徹底解説!2020年3月12日からの変更点・料金・特徴・割引は?

スマホデビュープラン徹底解説

ソフトバンクの一部の料金プランが2020年3月12日から新プランに変わります。そのなかの一つに「スマホデビュープラン」があります。ケータイからスマホに乗り換えや機種変更をする場合にのみ申込みができるという対象者が限定されているプランで、高速データ通信は月に1GBまでと非常に少ないですが、代わりに非常に月額料金が安い、ガラケーを使っている人が、お試しにスマホにしてみようかなといった人に特におすすめできるプランです。

「スマホデビュープラン」自体は以前からあるプランですが、プラン内容が2020年3月12日から一部強化された新料金プランに生まれ変わりました。

先生

過去にも1回変わっているので今回のスマホデビュープランは3代目にあたります。

いままでの旧「スマホデビュープラン」は2020年3月11日で新規受付が終了しましたが、現在旧プランを利用している人は引き続きプランを利用できます。

今回は、この生まれ変わった「スマホデビュープラン」の特徴・料金・割引をはじめ、旧プランとの違いや注意点など詳しく解説してきます。

利用可能な対象者

スマホデビュープランは誰もが利用できるプランではありません。

このプランを利用できる対象者は

  • ケータイから4Gスマートフォンへ変更する人

が対象で、特典が厚い傾向のあるMNP以外に機種変更・番号移行(ワイモバイルからソフトバンクに変更)も対象となっていますが、元々スマホを使っている人や新規契約の人はスマホデビュープランを利用することができません

データプラン1GB(スマホ)
ケータイからスマートフォンへ機種変更またはのりかえ(MNP/番号移行)の際にご利用いただけます。

適用条件
・のりかえ(MNP/番号移行)または機種変更と同時に「基本プラン(音声)」にご加入いただくこと。
・機種変更の場合、機種変更前にSoftBank携帯電話(フィーチャーフォン)、キッズフォン、みまもりケータイまたはあんしんファミリーケータイのいずれかを利用されていること。
・のりかえ(MNP/番号移行)の場合、お客さまの電話番号を表示できる他社のケータイ(従来型携帯電話/フィーチャーフォン)、PHSまたはキッズ向けケータイをご利用されていること。

ソフトバンク公式:スマホデビュープラン

※ケータイからスマホではなくケータイに変更する人は「スマホデビュープラン」とほぼ同じプランで「ケータイ1GBプラン」を利用します。

例外でSoftBank学割対象者の場合は新規契約でも契約可能

スマホデビュープラン(新規契約で学割対象者のみの特例)

2019年12月6日から2020年6月1日まで「SoftBank学割」キャンペーンを展開していますが、この学割の対象者については、前提条件となっている「ケータイから4Gスマートフォンへ変更」の条件が外されていて、新規契約の場合でもスマホデビュープランの申込が期間限定でできるようになっています。

  • 申込み時点で5歳から15歳までの人限定
  • SoftBank学割キャンペーン期間中(2019年12月6日から2020年6月1日まで受付)
    ※旧スマホデビュープランから展開しているキャンペーンですが、2020年3月12日からのスマホデビュープランも対象です。
「SoftBank学割」についての詳しい内容はこちらの記事で解説しています。

月額980円の内訳

通話+データコミコミ 基本料980円/月

「スマホデビュープラン」通話+データコミコミ:基本料980円/月

といった感じで月額980円でスマホを利用できるのですが、これは併用できる一部割引も適用した結果最初の1年間は月額980円できるプランになっています。
※厳密には2ヶ月目~13ヶ月目です。

ただし、2年目以降は1,980円と月額料金が1,000円高くなります。
※厳密には14ヶ月目以降です。

1年間だけ月額料金が安い理由

ソフトバンクでスマホプランを契約した時に適用される「1年おトク割」の1,000円割引の期間が1年間なので、この分の割引がなくなることで2年目から1,000円高くなります。
この後に登場する「小容量割」が1年間だけ割引されると勘違いする人もいそうですが、小容量割の方は永年適用されます。

余談)2020年3月12日開始のプランはほかにも「メリハリプラン」や「ミニフィットプラン」もありますが、これらのプランでは1年おトク割ではなく、半年おトク割と半分の期間になっていますが、スマホデビュープランの期間限定割引は1年間と優遇されています。

詳しい料金や割引の内訳は以下のようになります。

「スマホデビュープラン」の月額980円の内訳
※2020年3月12日開始のプランの場合

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)

800円
1年おトク割
(12ヶ月間適用)
-1,000円
※1年間
小容量割-1,300円
※永年
合計
(2ヶ月目~13ヶ月目)
980円

「スマホデビュープラン」はスマホ利用に必要な要素のうち端末本体代金以外ものをカバーしています。

  • 基本料金:基本プラン(音声)
    ※通話にかかる料金
  • データ通信料:データプラン1GB(スマホ)
    ※データの通信にかかる料金
    (かつてはウェブ使用料というものもありましたが、今回の新プランではデータ通信料に含めてしまったようです)
  • 端末本体代金:プランに含まれていない
    ※スマホ端末本体代金(ソフトバンクで端末購入した場合のみ必要)

先生

スマホデビュープラン自体の月額料金は2,480円で割引や割引適用に必要な通話オプションを付けることで最終的に980円になっています

「スマホデビュープラン」と「データプラン1GB(スマホ)」との関係性

名称が全然違うので別物に見えますが、これらは密接な関係があります。「スマホデビュープラン」は基本料金+データ定額料の2つを合わせたものですが、「データプラン1GB(スマホ)」はデータ定額料の範囲までを対象としています。それぞれの関係性を表にすると以下のような形になります。

基本料金スマホデビュープラン
基本プラン(音声)
データ通信料データプラン1GB(スマホ)
端末本体代金プランに含まれていない
↓関連記事:スマホの契約に必要な要素・料金の仕組み

基本料金について

ソフトバンクのスマホ利用の基本料金(通話タイプ)としては標準の「基本プラン(音声)」のほかに、通話オプションの「準定額オプション+・定額オプション+」の3種類から選択する形なのですが、今回のスマホデビュープランの場合、月額料金が1,300円割引が永年適用される「小容量割」を利用して月額料金を下げるのが鉄則ですが、(ほかのプランでは基本料金が一番安くなる)「基本プラン(音声)」のみを選択してしまうとこの「小容量割」の対象外となってしまうため、「準定額オプション+」または「定額オプション+」のどちらかを選択する実質的には2つの選択肢になります。

先生

月額980円にするためには「基本プラン(音声)」に「準定額オプション+」も付ける必要があります。

ソフトバンクの3つの通話タイプ
※基本プラン(音声)のみを選択してしまうと「小容量割」の割引が受けられません。
「準定額オプション+」「定額オプション+」には4つのオプションサービスが利用可能

今回のスマホデビュープランの通話オプションである「準定額オプション+」「定額オプション+」を利用している場合は以下の4つの有料オプションサービスが料金の範囲内で利用できるようになっています。

  • 留守番電話プラス
  • 割込通話
  • グループ通話
  • 一定額ストップサービス

※「基本プラン(音声)」のみ場合はこれらのオプションは付いていません。

3つの通話タイプ
※税抜

通話タイプ内容1GB専用割引
適用可否
基本プラン(音声)

定額オプション+

月額:2,780円(980円+1,800円)

24時間いつでも国内通話し放題割引対象
(月額料金から1,300円引き)
基本プラン(音声)

準定額オプション+

月額:1,780円(980円+800円)
1回5分以内国内通話し放題
(1回5分以上は30秒につき20円)
※家族割対象者への国内通話は無料
割引対象
(月額料金から1,300円引き)
基本プラン(音声)
※標準の通話タイプ

月額:980円

通話時間に応じた従量制
(国内通話の場合、30秒につき20円)
※家族割対象者への国内通話は無料
割引対象外

※SMS受信は無料ですが、SMS送信については1通3円の料金が発生。
※海外への通話や0570などの有料電話サービスについては無料通話の対象外です。

最も月額料金が抑えられる準定額オプション+の利用基準で見た場合、基本プラン(音声)のみ、または、定額オプションを選択した場合の月額料金は以下の分だけ高くなります。

  • 基本プラン(音声)のみの場合500円高くなる
    ※オプション料金の800円はなくなるが、1,300円割引が適用されない。
  • 定額オプション+の場合1,000円高くなる
    ※オプション料金が1,000円高くなる

小容量割の適用条件

小容量割の適用には以下の3つのサービスに加入している必要があります。

  1. 基本プラン(音声)
  2. データプラン1GB(スマホ)、またはデータプラン1GB(ケータイ)
  3. 定額オプション+または準定額オプション+

小容量割の終了条件

小容量割は以下のいずれかの条件に当てはまると割引が終了してしまいます。

  • 解約、他社へのMNP
  • 休止(「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」への加入)
  • メリハリプランなどの対象外のプランに契約変更など、適用条件を満たさなくなった場合

毎月1GBまで高速通信ができる

スマホデビュープランで利用できる高速通信は毎月1GBまでです。

1GBを超えてしまうと月末まで最大128kbpsに速度制限を受けてしまいます。まったく通信ができなくなってしまうわけではないので、簡単なメールチェックなど少量のデータで済むことであれば大丈夫ですが、動画などデータ量を多く使うサービスは快適な利用は非常に困難になります。

1GBの通信量目安

1GBでどの程度まで通信ができるかの目安をまとめてみました。

※これはあくまで一例なので、目安としてとらえてください。

コンテンツ分量1GBあたり
利用可能な分量
インスタグラム約100回分の投稿を閲覧
(動画のみ)
約15回
(ひと月あたり2日に1回)
YouTube
5分動画

720p(高画質)約20回
360p(中画質)約33回
サイトの閲覧Yahoo!のトップページとニュース5記事約150回
(累計900ページ)
Googleマップ
経路検索約5,000回
ストリートビュー
(渋谷駅からヒカリエまでたどる)
約333回

なお、LINEやツイッターはメッセージ閲覧では通信量がほとんどかからず、画像投稿だと0.5~0.8MB程度になります。

データ量1GBは非常に少ないため、データを多く使う動画や音楽を利用したいと考えている人は容量に余裕のあるメリハリプランを選択した方が無難です。

↓毎月2GB以上のデータを利用する人は「メリハリプラン」
先生

スマホデビュープランは「メリハリプラン」よりもデータを使わない超ライトなスマホユーザー向けのプランです。

5Gにも対応したプラン

スマホデビュープランは標準では4G LTEのプランですが、5Gに対応した機種を利用した場合は月額1,000円の「5G基本料」が加わりますが5Gの回線を利用することができるプランにもなっています。

5G基本料は5Gスマホ利用時には必ず付加されます

5G対応の機種を利用する場合には必ず「5G基本料」が付いてきます。機種は5G対応で4G LTEの回線だけで良いと考えていても、「5G基本料」を外すこともできない点には注意しましょう。

4G LTEの回線までで良い人は5G対応の機種を選択しないようにしましょう。

5G対応の機種を利用の場合月額料金が1,000円(税抜)加算
5G基本料がかかる
5G未対応の機種を利用の場合5Gサービスは利用できないので加算なし

2020年8月末までは2年間5G利用が無料になるキャンペーンを実施

5G基本料1000円/月が今なら2年間無料

5Gの機種を利用するとは月額で1,000円高くなりますが、現時点では対応エリアも極端に狭いこともあるためか2020年8月末までが受付期間ですが「5G無料キャンペーン」として最初の2年間は1,000円引きになり、最初の2年間は4G LTEの場合と同じ料金で利用できるようになっています。

※厳密な割引期間は契約した月を1ヶ月目として25ヶ月目まで適用です。(言い換えると最大25か月間無料の形です。)

2020年8月末までに申込み最初の2年間は月額料金が1,000円(税抜)引き
5G無料キャンペーンが適用
2020年9月以降の申込み5G無料キャンペーンによる割引適用なし

↓ソフトバンクの5G対象エリアを確認したい人は
ソフトバンク公式:サービスエリアマップ

先生

ただし、サービス開始時点ではほとんどのエリアで5G回線は利用できません。

契約期間の縛りは無し

ドコモやauの主力プランについては2年間の契約期間の縛りがありますが、ソフトバンクのスマホデビュープランは契約期間の縛りはなく、解約などで生じる契約解除料が発生しません。必要な期間利用し、不要になったらいつでも解約ができます。

※契約時の契約事務手数料やMNPで他社に転出する際のMNP転出料必要になります。

スマホデビュープランの注意点

スマホデビュープランにはいくつか気をつけておきたい注意点があるのでご紹介します。

併用できないキャンペーンがある

スマホデビュープランは、超ライトなスマホユーザー向けで月額料金が安いこともあり、いくつかの割引サービスが適用できません

おうち割光セットの割引対象外

おうち割光セット
スマホデビュープランでは割引にならない

家のネット環境をソフトバンク光やソフトバンクエアーなどのソフトバンク指定のサービス利用した場合のセット割である「おうち割光セット」ですが、スマホデビュープランでは割引対象になりません。

現在のソフトバンク主力プランのおうち割光セットの割引可否表

プラン名おうち割光セット
の割引対象か
メリハリプラン割引対象
ミニフィットプラン割引対象
スマホデビュープラン割引対象外

みんな家族割+の割引対象外

競合サービスのドコモやauの主力プランでも採用されている家族複数回線契約で割引になるサービス。ソフトバンクの場合は「みんな家族割+」がありますが、これはメリハリプランで利用できる割引サービスとなるため、スマホデビュープランでは割引対象になりません。

現在のソフトバンク主力プランのみんな家族割+の割引可否表

プラン名みんな家族割+
の割引対象か
ウルトラギガモンスタープラス割引対象
ミニモンスター割引対象外
スマホデビュープラン割引対象外
先生

みんな家族割+は月額料金の割引ですが、国内の家族間通話が24時間無料になる家族割引についてはスマホデビュープランやミニフィットプランでも適用されます。

ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラムの特典Bの割引対象外

ワイモバイルの利用者がソフトバンクに番号移行(同じ会社間の移動のためMNPではなく番号移行)した場合に利用できる「ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」の特典Bの24ヶ月×1,000円の割引についてはメリハリプランが対象となるため、スマホデビュープランでは利用できません。

現在のソフトバンク主力プランの特典B(通信料金割引特典)の割引可否表

プラン名特典B
の割引対象か
メリハリプラン割引対象
ミニフィットプラン割引対象外
スマホデビュープラン割引対象外
先生

契約解除料(9,500円)MNPと転出手数料(3,000円)と事務手数料(3,000円)が0円になる特典Aはスマホデビュープランでも利用できます
※ただし、特典Aの適用は2019年9月30日以前のワイモバイルの対象プランに加入していることが条件で2019年10月以降のプランを利用している人は特典対象外になります。

端末代金は含まれていない

端末本体代金

スマホデビュープランは端末代金については含まれていないため、ソフトバンクでスマホ機種を購入する場合には、別途端末代金が必要になります。

現在、ソフトバンクで取り扱っているスマホで安値の機種は2万円台でいくつかあります。

先生

スマホデビュープランはインターネットをあまり利用しない超ライトなスマホユーザー向けのプランのため、最新の高額・高性能機種を選択するよりは安価なスマホで試しにスマホを使ってみる(スマホデビューする)方が大半だと思いますので、最安値機種で自分の好みの端末を選択するのが良さそうです。

2万円台のソフトバンクスマホ機種一覧
※税込。2020年3月12日時点

機種名
(発売日・価格)
ディスプレイ
サイズ
カメラ画素数容量/メモリ
(ROM/RAM)
LG K50
2019年7月5日発売
24,480円(510円×48ヶ月)
約6.26インチ
HD+
約1300万画素
+
約200万画素
32GB/3GB
arrows U
2019年6月28日発売
26,640円(555円×48ヶ月)
 約5.8インチ
フルHD+
約1310万画素
+
約500万画素 
32GB/3GB

上記の価格は定価ですが、現在ソフトバンクで端末を購入した場合には端末の発売時期によって、2種類のうちどちらか一方の端末購入サポートサービスを利用することができます。

トクするサポート(2020年3月26日以前に発売の機種)

トクするサポート

2020年3月26日以前に発売の機種については、2019年9月13日に開始した端末購入サポートで「トクするサポート」(開始時点では「半額サポートプラス」という名前でしたが、途中から名称が変わっています)を利用することができます。これは、かつてのauのアップグレードプログラムEX(現在は新規受付終了)とプログラム料金や特典内容が非常ににていますが、48回の割賦契約でソフトバンクの機種を購入し、後日、次のソフトバンクの機種を購入する際に、旧機種の回収が必要になりますが、25カ月目以降に機種変更をすると、以降の残割賦代金の支払いがなくなります。つまり25カ月目に機種変更する場合、48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25カ月目以降に機種変更せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、割引効果が落ちてくる(場合によっては無くなる)ということになります。

トクするサポートはプログラム利用料として、月額390円(不課税)×24回のプログラム料が必要になるため、プログラム料がある分、実質的には半額にはならないものの、改正法の範囲内でかなり頑張った端末代割引になっています。

このトクするサポートの特徴として、ソフトバンク以外の携帯会社を利用している人でも利用することができ、ソフトバンクで機種変更ではなく、ソフトバンクで端末を購入と回線契約とは直接的に紐付いていない点があります。ただ、ソフトバンクで販売している端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、実際のところは、ソフトバンクの利用者とワイモバイル以外のソフトバンク回線を利用するMVNO(LINEモバイルなど)の利用者にとって恩恵のある割引になっています。

端末代金の支払いをクレジットカード払いにすれば3,000円でSIMロック解除は可能

SIMロックを解除しない限りはソフトバンク系以外の携帯会社を利用している人は端末が利用できませんが、端末代金の支払い方法をクレジットカード払いにすれば、ソフトバンクショップでSIMロック解除の手続きが可能です。(ただし、SIMロック解除の手数料3,000円がかかります)

また、旧機種は回収されてしまうため、現在、ソフトバンクを利用している人の場合、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

ただし、高額な新しい機種でも、安い古い機種でも最大半額近い金額が免除となるので、割引金額を最大限増やしたい場合は、最新の高額機種に2年おきに機種変更する方には割引の恩恵を受けられるプログラムではあります。

トクするサポートの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 購入する機種が2020年3月26日以前に発売した対象機種であること
  • 48回割賦(48回の分割払い)でソフトバンクの対象機種を購入すること
  • 購入時点でトクするサポートを申し込むこと
    (後日、トクするサポートへの加入はできません)
  • ソフトバンク回線の利用契約は条件に含まれないので料金プランは他の携帯会社でも問題ない
    ※ただし、SIMロックの問題があるので、ほかの携帯会社を利用している場合はSIMロックを解除する必要がある。

トクするサポートの特典利用には以下の条件を満たす必要があります。

  • 25ヶ月目~48ヶ月目での対象のソフトバンクの機種を購入する
  • トクするサポート加入時に購入した機種機種変更の翌月末までにソフトバンクに回収、査定完了させること
    ※IMEIが確認できること(スマホの「設定」>「システム」>「端末情報」などでIMEIが確認できます)
    ※回収端末が故障機の場合は最大20,000円特典金額が減額か特典が利用できなくなる。ただし、あんしん保証パックなどの保証オプションに加入している場合は最大2,000円の減額で済む
  • 月額390円×24ヶ月分のプログラム利用料を支払っていること
    ※端末代金など、ソフトバンクへの支払いの未払いも無いこと
トクするサポートについての詳しい解説はこちら
端末代金の価格例

高額な最新機種のiPhone11ProMax比較的安価なiPhone8の2機種で「トクするサポート」を適用させた場合の実質的な端末代を試算してみました。

各種割引適用後の実質的な端末代(税込
※2020年3月12日時点

 iPhone11ProMax
(512GB)
iPhone8
(64GB)
定価187,680円63,360円
トクするサポートを利用103,200円~
(93,840円+9,360円)
41,040円~
(31,680円+9,360円)

※「トクするサポート」は25カ月目に機種変更した場合
※9,360円はプログラム料で390円(不課税)×24回分の料金です。

先生

高額の端末の方が全体の料金から占めるプログラム料の比率が少なくなるので、割安になります。

安い端末を購入した場合はあまりトクするサポートの特典メリットが無い点は注意

トクするサポートには合計9,360円のプログラム料がかかってしまうため、免除金額が最も多い25ヶ月目で次の機種を購入しても、端末代が3万円を切るような端末でトクするサポートを利用しても実質的な免除金額が少なくなってしまいメリットがほとんどなくなってしまう点には注意しましょう。

トクするサポート+ (2020年3月27日以降に発売の機種)

トクするサポート+

2020年3月27日以降に発売の機種については非常に名称が似ていますが「トクするサポート+」を利用します。トクするサポート+は2つの特典のどちらかを選択する形になっています。

  • 特典A:最大24回分の端末代金の残金支払いの免除(返却&買い替えの場合)
  • 特典B:下取り時点でのPayPayボーナスの付与(返却のみの場合)

特典Aについてはかつての「半額サポート(現在は新規受付終了)」に似た感じの端末購入サポートサービスになります。

加入条件や返却・買い替えのタイミングはの大枠は先ほどの「トクするサポート」と似たような内容になっていますがプログラム料(390円×24回)はトクするサポート+では不要なので、特典Aを適用する場合には25ヶ月目にソフトバンクに返却し、新しい端末をソフトバンクで購入することで24回分の端末代金の支払いが免除されることで実質半額で端末を利用することができるようになっています。

特典A適用後の実質的な端末代(税込
※2020年3月12日時点。どちらの端末も発売日は2020年3月27日。

 AQUOS R5GZTE Axon 10 Pro 5G
定価129,600円89,280円
トクするサポート+を利用64,800円44,640円

※「トクするサポート+」は25カ月目に端末をソフトバンクに返却&次の機種をソフトバンクで購入した場合

先生

トクするサポート+についても2年周期で機種変更する人に適した購入サポートサービスです。(プログラム料がかからないので実質半額に)

ただし、故障端末にしてしまった端末を返却する場合に発生する追加料金についてはトクするサポートでは20,000円(不課税)だったのに対し、トクするサポート+では22,000円(不課税)と2,000円高くなってしまいました。(ドコモやauの同様のサポートサービスの場合と同じ費用を徴収する形に合わせたようです…)

トクするサポート+の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 購入する機種が2020年3月27日以降に発売した対象機種であること
  • 48回割賦(48回の分割払い)でソフトバンクの対象機種を購入すること
  • 購入時点でトクするサポート+を申し込むこと
    (後日、トクするサポートへの加入はできません)
  • ソフトバンク回線の利用契約は条件に含まれないので料金プランは他の携帯会社でも問題ない
    ※ただし、SIMロックの問題があるので、ほかの携帯会社を利用している場合はSIMロックを解除する必要がある。

トクするサポート+の特典利用には以下の条件を満たす必要があります。

  • 【特典Aのみ】25ヶ月目~48ヶ月目での対象のソフトバンクの機種を購入する
    ※13ヶ月目から24ヶ月目で返却&購入の場合は24回分の端末代金を支払うことで特典利用が可能。
  • 【特典Bのみ】トクするサポート+加入時に購入した機種の端末代金の全額支払っていること
    ※ポイント付与で支払い免除ではないため、端末代金は残金を一括払いなどで完済させる必要があります。
  • 【特典A・B共通】トクするサポート+加入時に購入した機種ソフトバンクに回収、査定完了させること
    ※特典Aを適用する場合は次の機種を購入した翌月末までにソフトバンクに回収・査定を完了させる必要がある。
    ※特典Bを適用する場合は13ヶ月目以降の返却で特典利用が可能。
    ※IMEIが確認できること(スマホの「設定」>「システム」>「端末情報」などでIMEIが確認できます)
    ※回収端末が故障機の場合は最大22,000円特典金額が減額か特典が利用できなくなる。ただし、あんしん保証パックなどの保証オプションに加入している場合は最大2,000円の減額で済む
  • 【特典A・B共通】プログラムの解除や料金の支払いを怠っていないこと
特典Aを適用させる場合の回収できる条件が少し厳しい

以下のような場合で特典Aを利用しようとした場合には、追加費用の負担ではなく、回収自体ができなくなり、条件Bより厳しくなっています。(特典B適用の場合は減額対象になる)

  • ガラス・筐体が破損している
    ※ガラス部分や筐体にヒビ割れがある
    ※カメラまたはボタン部分に破損/欠陥がある
  • 液晶表示が異常/タッチパネルが動作不良
    ※液晶に液漏れ、焼き付きがある
    ※タッチパネルの操作ができない
    ※縦線、横線がある
    ※画面が暗く、文字が読めない
  • 筐体が変形している

↓トクするサポート+についての詳しい内容は
ソフトバンク公式:トクするサポート+
※近日、トクするサポート+に関する解説記事を書く予定です。

トクするサポート+はプログラム料がかからない

トクするサポートはプログラム料が必要だったため、端末価格の安い機種についてはあまりお得にはなりませんでしたが、トクするサポート+についてはプログラム料が必要ないため、高い機種でも安い機種でも同じタイミングでの返却&次の機種購入による免除される割合は同じになり、優劣がありません。

料金シミュレーション

現在お使いのケータイからソフトバンクのスマホデビュープランに乗り換えた場合、料金の推移がどのようになっていくのか料金シミュレーションしてみました。通話プランのタイプによって料金が異なるので、それぞれ時間を追って解説していきます。

(機種を購入した場合の機種代と(わずか数円の)ユニバーサルサービス料は含んでいません)

契約した初月

スマホデビュープランを契約した最初の月は割引がまだ適用されません。また月額料金などは日割計算になり、別で契約事務手数料3,000円(税抜)が加算されます。

5G機種を利用している人は?

5G機種を利用している人は月額1,000円の「5G基本料」が加算されるものの「5G無料キャンペーン」が適用できる場合には1,000円引きになり相殺されるため、以下の料金シミュレーションの金額と同額になります。

準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)
800円
合計
(契約月)
3,280円の日割計算
+事務手数料:3,000円

定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)
1,800円
合計
(契約月)
4,280円の日割計算
+事務手数料:3,000円

●(参考)基本プラン(音声)のみ(国内通話30秒につき20円)を利用の方

スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
合計
(契約月)
2,480円の日割計算
+事務手数料3,000円

2カ月目~13カ月目

契約の2カ月目から「1年おトク割」「小容量割」の割引が始まります

5G機種を利用している人は?

5G機種を利用している人は月額1,000円の「5G基本料」が加算されるものの「5G無料キャンペーン」が適用できる場合には1,000円引きになり相殺されるため、以下の料金シミュレーションの金額と同額になります。

準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)
800円
1年おトク割
(12ヶ月間適用)
-1,000円
※1年間
小容量割-1,300円
※永年
合計
(2ヶ月目~13ヶ月目)
980円

定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)
1,800円
1年おトク割
(12ヶ月間適用)
-1,000円
※1年間
小容量割-1,300円
※永年
合計
(2ヶ月目~13ヶ月目)
1,980円

●(参考)通話基本プランのみ(国内通話30秒につき20円)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
1年おトク割
(12ヶ月間適用)
-1,000円
※1年間
小容量割対象外
合計
(2ヶ月目~13ヶ月目)
1,480円

14カ月目以降

14カ月目以降は「1年おトク割」の割引期間が終了
そのため、1,000円料金が高くなります

5G機種を利用している人は?

5G機種を利用している人は月額1,000円の「5G基本料」が加算されるものの「5G無料キャンペーン」が適用できる場合には1,000円引きになり相殺されるため、以下の料金シミュレーションの金額と同額になります。

ただし、26ヶ月目以降については「5G無料キャンペーン」の割引がなくなるため、「5G基本料」の料金がかかってくるので、以下の料金シミュレーションに1,000円を足した金額になります。

準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
準定額オプション+(1回5分以内の国内通話無料)
800円
小容量割-1,300円
※永年
合計
(14ヶ月目以降)
1,980円

定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
【通話オプション】
定額オプション+(国内通話24時間いつでも無料)
1,800円
小容量割-1,300円
※永年
合計
(14ヶ月目以降)
2,980円

●(参考)通話基本プランのみ(国内通話30秒につき20円)を利用の方

プラン・割引名月額料金(税抜)
スマホデビュープラン【基本料金】
基本プラン(音声)
980円
【データ通信料】
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
小容量割対象外
合計
(14ヶ月目以降)
2,480円
通話タイプの選択に悩む方は

「準定額オプション+」と「定額オプション+」の月額料金の差額は1,000円です。「準定額オプションは+」1回5分以内の国内通話は無料ですが、1回5分以上の国内通話になると5分以降、30秒20円の通話料が発生するため、1回5分以上の通話時間の合計が毎月25分以上になる人は「定額オプション+」を選択すると良いです。

旧「スマホデビュープラン」との違い

2020年3月11日で新規受付が終了した旧スマホデビュープランと2020年3月12日から始まる新スマホデビュープランには通話オプションの種類や割引内容に違いがあるものの、最終的な月額料金は新旧どちらも据え置きの同一金額になっていて、デメリットがありません。(通話オプションに含まれる4つのオプションサービスが利用できる分、新しいスマホデビュープランの方が良くなっています。)

新旧スマホデビュープランのプラン名・料金内訳比較表
※1回5分以内の国内通話がかけ放題の通話オプション選択時。税抜

 スマホデビュープラン
(旧プラン)
※新規申込受付は2020/3/11まで
スマホデビュープラン
(新プラン)
※新規申込受付は2020/3/12から
基本料金基本プラン(音声)
980円
基本プラン(音声)
980円
データ通信料データプラン1GB(スマホ)
1,500円
データプラン1GB(スマホ)
1,500円
通話オプション準定額オプション
500円
準定額オプション+
800円
永年割引
※通話オプションを付けている必要がある
1GB専用割引
-1,000円
小容量割
-1,300円
合計 1,980円~1,980円~
先生

通話オプションが月額300円高いものの、永年割引で300円多く割引を受けていることで相殺されるため最終的な合計金額は同じです。

旧プランから新プランへの変更は?

スマホデビュープラン自体がケータイからスマホへ乗り換え、機種変更でプラン契約ができるものなので、スマホからスマホへのプラン変更になる旧スマホデビュープランから新スマホデビュープランへの変更はできません

スマホデビュープラン以外のプランは?

今回はケータイからお試しでスマホを利用するような超ライトユーザー向けのスマホデビュープランを紹介していますが、ほかにもいくつかの料金プランももちろんあります。

スマホかケータイかで選択できるデータ通信料のプランが変わってきます。簡単に比較表を載せておきます。

スマホ向けデータ通信プラン

2020年3月12日以降、ソフトバンクで選択できるスマホ用のデータ通信プランは3種類あります。

名称月額(税抜)概要
データプランメリハリ
※2020年3月12日開始
2GBまで:5,000円
50GBまで:6,500円
50GBまで
言い換えるとメリハリプランです。
※SNS動画放題の対象プラン(ただし3Gのみに対応した機種の場合はSNS動画放題の対象外です)
※みんな家族割+が利用可能。
データプランミニフィット
※2020年3月12日開始
1GBまで:3,000円
2GBまで:5,000円
5GBまで:6,500円
5GBまでの月に利用した容量に応じた3段階制料金
言い換えるとミニフィットプランです。
※1GBを超えてしまうとメリハリプランと同額に…
データプラン1GB(スマホ)
※今回紹介しているプラン
1,500円1GBまで
言い換えるとスマホデビュープランです。
※ケータイからスマホへののりかえ、機種変更の方が利用できるプランです。

ケータイ向けデータ通信プラン

ソフトバンクで選択できるケータイ用のデータ通信プランはスマホ向けより種類が多く、スマホとは違いデータ通信を一切しないという選択肢もあります。

名称月額(税抜)概要
データプランメリハリ
※2020年3月12日開始
2GBまで:5,000円
50GBまで:6,500円
50GBまで
言い換えるとメリハリプランです。
※SNS動画放題の対象プラン(ただし3Gのみに対応した機種の場合はSNS動画放題の対象外です)
※みんな家族割+が利用可能
データプランミニフィット
※2020年3月12日開始
1GBまで:3,000円
2GBまで:5,000円
5GBまで:6,500円
50GBまでの月に利用した容量に応じた4段階制料金
言い換えるとミニフィットプランです。
※1GBを超えてしまうとメリハリプランと同額に…
データプラン1GB(ケータイ)1,500円1GBまで
言い換えるとケータイ1GBプランです。
※ケータイからスマホへののりかえ、機種変更の方が利用できるプランです。
データプラン100MB300円100MBまで
言い換えるとケータイ100MBプランです。
(利用しない)0円電話のみ利用する人はデータ通信プランを利用しない選択肢もあります。

プランに向いている人

今回のプランは1GBまでと少ないデータ量の高速通信しかできないプランといったこともあり、超ライトなスマホユーザー向けのサービスになっています。

ケータイを卒業して、少しだけスマホを使ってみようといった方に適しています。

  • みまもりケータイ(キッズケータイ)を卒業し、とりあえずスマホを持たせたい方
  • ケータイの使い方(電話・メール程度)を変えずにスマホ機種にしたい方

MVNOに匹敵する安価な料金プラン

ソフトバンクのスマホデビュープランの料金は格安スマホ(MVNO)に匹敵するレベルの料金プランになっています。

MVNOは誰もが加入できますが、スマホデビュープランはケータイからスマホに変更する場合のみといった条件が付いている違いはありますが・・・

ワイモバイルやUQモバイルなどの廉価版のサービスと比較しても料金が安価になっています。

※2020年3月12日時点

キャリア料金(税抜)プラン名・条件
ソフトバンク1年目:980円
2年目以降:1,980円
・スマホデビュープラン
・1回5分以内の国内通話無料
・1GBまで
・小容量割適用
ワイモバイル半年間:1,980円
半年以降:2,680円
・スマホベーシックプランS
・1回10分以内の国内通話無料
・4GBまで(1年間)。2年目以降3GBまで
UQモバイル2,480円・スマホプランS
・1ヶ月60分までの国内通話かけ放題(オプション・500円)付き
・4GBまで(13ヶ月間)。以降は3GBまで
BIGLOBE2,000円・1GB音声通話スタートプラン
・3分かけ放題(オプション・600円)付き
・1GBまで
OCNモバイルONE2,030円・1GB/月コース
・「10分かけ放題」プラン(オプション・850円)
・1GBまで
LINEモバイル1,980円・LINEデータフリー
・10分電話かけ放題(オプション・880円)付き
・500MBまで
先生

毎月利用するデータ量を1GBに抑えることができるならば、スマホデビュープランはかなり月額利用料金が抑えることができます。

ケータイプランと比べても安価です

主要キャリアのケータイプランの料金と比べても料金がかなり抑えています。

※2020年3月12日時点

キャリア料金(税抜)プラン名・条件
ソフトバンク
(スマホデビュープラン)
1年目:980円
2年目以降:1,980円
・スマホデビュープラン
・1回5分以内の国内通話無料
・1GBまで
・小容量割適用
参考:ソフトバンク
(ケータイプランで通話のみの場合)
1,780円・基本プラン(音声)
・1回5分以内の国内通話無料の準定額オプション+(800円)付き
・データなしの通話のみプラン
ドコモ1,900円・ケータイプラン(Xi)
・5分通話無料オプション(700円)付き
・100MBまで
au1年目:1,700円
2年目以降:1,900円
・ケータイシンプルプラン
・1回5分以内の国内通話無料の通話定額ライト(1年目:+500円。2年目:+700円)付き
・100MBまで
ワイモバイルデータ通信をしない場合:
934円
データ通信をする場合:
1,234円~5,734円
・ケータイベーシックプランSS
・30秒につき20円(ワイモバイル、ソフトバンクのスマホ・ケータイへの通話は1時~21時まで0円)
・データ通信付きの場合は2.5GBまで

まとめ

2020年3月12日から始まった新しいスマホデビュープランについて解説しました。

スマホデビュープランはケータイからスマホに乗り換える場合のみ利用可能なプランで、1ヵ月1GBまでと非常に少ない通信で済ますことができる人にとって最適なプランになっています。

高速通信できるデータ量が非常に少ないもののその分料金はMVNOに匹敵するレベルの安価で価格設定されています。

ただし、価格が安い分、併用できない割引キャンペーンもあったりする点には注意が必要ですが、ケータイを卒業して、お試しでスマホを少しだけ利用してみようかなといった人には非常にメリットのあるプランではないでしょうか。

↓スマホデビュープランについて詳しくは
ソフトバンク公式:スマホデビュープラン

いかがでしたでしょうか?
また、次回もお楽しみに!

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