ソフトバンクのスマホ・携帯電話の契約に必要な持ち物や本人確認書類を徹底解説!

契約に必要な持ち物・本人確認書類ガイド

ソフトバンクでスマホ・携帯電話を契約したい。ソフトバンクショップや取扱店に来店して契約するときに、確か色々持ち物が必要だったはずだがよく覚えていない(分からない)。

今回はソフトバンクで契約する際に必要な持ち物や提示を求められる本人確認書類について徹底解説していきます。

契約や申し込みをする際に持ち物や本人確認書類が足りないと1回の来店で契約が完了できず、最悪の場合、後日来店して契約をやり直しといったこともあるので忘れずにチェックしておきましょう。

※ソフトバンク以外の契約時の持ち物や本人確認書類については以下の記事で解説しています。

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契約で必要な持ち物は

ソフトバンクでスマホ・携帯電話を新規契約やMNPで乗り換えや機種変更をする場合には、以下の持ち物が必要になります。新規契約・MNPで乗り換え・機種変更でそれぞれ持ち物が変わります

●契約種類別の必要な持ち物リスト
持ち物 新規契約 MNP 機種変更
申し込み印 必要 必要 必要
支払い手続きに必要なもの 必要 必要
MNP予約番号 必要
契約中の携帯電話端末 必要
本人確認書類 必要 必要 必要

新規契約と機種変更では3種類MNPの乗り換えで4種類の持ち物が必要になります。

それぞれの持ち物に関して注意点を解説していきます。

申し込み印

(新規契約・MNP・機種変更ともに必要)

申し込み印は以下の二つのどちらかで大丈夫です。

  • 本人のサイン※本人が契約するのであればこちらが楽で、基本的にはこちらで手続きをすることになると思います。
  • 印鑑

印鑑の場合はシャチハタはNG。朱肉を付けて押すタイプの印鑑が必要になります。あくまで申し込み印なので実印である必要はありません。

実際、何度かソフトバンクショップで手続きをしたことがありますが、その際、iPadが契約手続きの端末になっていて、ショップのスタッフから契約内容を提示・説明を受けて、最後にiPad上にサインをして、契約手続きを完了する感じになっています。

支払い手続きに必要なもの

(新規契約・MNPの場合必要)

ソフトバンクの支払い方法「クレジットカード」「口座振替(ペイジー対応)」「口座振替(ペイジー未対応)」3つの選択肢があり、どの支払い方法にするかで必要なものが変わります

クレジットカードの場合

筆者としては銀行印の持参が不要で、契約手続きが楽なクレジットカードでの支払いを一番にオススメします。クレジットカード払いには支払った金額の一部がポイントなどで還元されるメリットもあります。

クレジットカード払いにしたい場合には以下のものが必要です。

  1. 本人確認書類(後半解説します)
  2. クレジットカード

また、代理人での手続きの場合にはもうひとつ「委任状」も必要になります。

「委任状」はソフトバンク公式ページ内にPDFファイルがあるので、プリントアウトし必要事項に内容を記入した後、ショップに持参しましょう。

口座振替(ペイジー対応)の場合

口座振替でペイジーに対応している場合には、以下の二つのものが必要です。

  1. 本人確認書類(後半解説します)
  2. キャッシュカード

ペイジーに対応していると持ち物は少なく済みます。ただし、契約者が本人ではなく、代理人の場合やペイジー対応していない場合の口座振替の場合には、次の内容になってきます。

口座振替(ペイジー未対応)または代理人契約で口座振替の場合

口座振替でペイジーに対応していない場合や代理人契約で口座振替にする場合には、以下の持ち物が必要です。

  1. 本人確認書類(後半で解説します)
  2. 口座名義・口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
  3. 金融機関届出印

また、代理人での手続きの場合にはもうひとつ「委任状」も必要になります。

「委任状」はソフトバンク公式ページ内にPDFファイルがあるので、プリントアウトし必要事項に内容を記入した後、ショップに持参しましょう。

MNP予約番号

(MNPの場合必要)

MNP予約番号をもらう

携帯会社を跨ぐMNPでの乗り換えの場合には、契約の際、MNP予約番号が必要になるので、ソフトバンクショップ・取扱店での契約の前に予約番号を発行しておきましょう。

MNP予約番号の発行方法については以下の記事で解説しています。

契約中の携帯電話・スマホ端末

(機種変更の場合必要)

機種変更

ソフトバンクで機種変更する場合には、現在契約している携帯・スマホ端末も持参してください

本人確認書類

(新規契約・MNP・機種変更ともに必要)

ソフトバンクとの契約で使用する本人確認書類はいくつかのタイプがあり、シチュエーションによって必要な本人確認書類が変わります

本人確認書類(通常)

ソフトバンクとの契約で必要な本人確認書類は以下のもののいずれかになります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

1種類あればOKな書類

次の6種類のうちいずれか1点あれば本人確認ができます。(ただし、確認書類の住所と現在の住所が同じ場合で、住所が違う場合にはこの後で説明する「補助書類」が必要になります)

注意点
運転免許証 顔写真現住所が記載。各公安委員会発行有効期限内であること。
※国際免許証はNGです。
日本国パスポート 日本国政府発行顔写真氏名生年月日現住所が記載されていて、有効期限内であること。
個人番号カード
(マイナンバーカード)
顔写真氏名生年月日現住所が記載で有効期限内であること。
※マイナンバーの通知カードはNGです
身体障害者手帳 氏名生年月日現住所が記載されていること。
有効期限の記載があるものは有効期限内であること。
写真貼付欄があるものは写真貼付があるもの。
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳

補助書類との組み合わせでOKな書類

次の書類については、補助書類との組み合わせで本人確認ができます。

●対象の本人確認書類一覧(いずれか1点)
注意点
前述の6種類の本人確認書類で住所が違っている場合 確認書類の住所と現住所が違う場合には、補助書類が必要です。
健康保険証 氏名生年月日住所が記載。
有効期限の記載があるものは有効期限内であること。
※国民健康保険証の場合、保険証発行元の市区町村と申込住所の市区町村が同じであること。
共済組合員証 氏名生年月日住所が記載。
有効期限の記載があるものは有効期限内であること。
年金手帳

●補助書類一覧(いずれか1点)
注意点
住民票記載事項証明書 発行日から3ヶ月以内であること。
公共料金領収書
(電気・ガス・水道・NHK受信料)
官公庁発行の印刷物
ソフトバンク発行の
請求書や領収書
運転免許証が無い人は保険証や住民票を確認書類に使いそうになりますが、どちらも1点だけでは本人確認ができません。この場合は組み合わせて使う必要あります。

また、上記とは違う本人確認書類を使う、もしくは追加で用意する必要があるものもあるのでご紹介します。

契約者が外国籍の場合

日本国籍ではない人が契約者になる場合には、本人確認書類が以下のものに変わります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

注意点
在留カード
+
外国パスポート
顔写真氏名生年月日現住所が記載。
有効期限の記載があるものは有効期限内であること。
※永住者の方は、外国パスポートは不要です(永住者以外は必要です)
※在留資格が「資格なし」の場合はNGです。
特別永住者証明書

確認書類の住所と現住所が違う場合には、通常の場合の時と同じように、補助書類も必要となります。

●補助書類一覧(いずれか1点)
※確認書類の住所と現住所が違う場合に必要
注意点
住民票記載事項証明書
(原本)
発行日から3ヶ月以内であること。
公共料金領収書
(電気・ガス・水道・NHK受信料)
官公庁発行の印刷物
ソフトバンク発行の
請求書や領収書

ソフトバンクの携帯電話・スマホの端末購入で分割の割賦契約をする場合、在留期限が割賦契約期間より短い場合には割賦契約ができないため、注意しましょう。

契約者が法人の場合

個人での契約ではなく法人契約の場合は確認書類が違うものになり、3つの確認書類が必要になります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

●確認書類:1点目(いずれか1点)
注意点
登記簿謄(抄)本 発行日から3ヶ月以内であること。
(法人契約のため、会社の確認書類が必要です)
現在(履歴)事項証明書
印鑑証明書

●確認書類:2点目
注意点
来店者の本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」の確認書類
(来店者自体の本人確認です)

●確認書類:3点目(いずれか1点)
注意点
名刺 来店した方の名刺または社員証です。
(会社と来店者との関係を確認します)
社員証

契約者が未成年の場合

未成年の人(12歳以上)が契約者になる場合、親の同意が必要になるため、確認書類が増え、合わせて3つの確認書類が必要になります。

12歳未満の人は契約者自体になれませんので注意しましょう。

親(成年)が契約者で未成年の方が携帯を利用するだけの場合は当てはまりません。あくまで契約者が未成年の場合に対象となる確認書類です。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

●確認書類:1点目(いずれか1点)
注意点
本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類
(未成年の契約者の本人確認です)

●確認書類:2点目
注意点
親権者同意書 以下の2つのいずれかの方法があります。

▼ウェブ上で同意書を作成
「どこでも同意書」でウェブ上で同意書の作成ができます。(公式ページのリンクを張ります)

「どこでも同意書」を作成する

「どこでも同意書」の作成手順
※Google Pixelを契約、利用の方は使用できません。

▼同意書を印刷して店舗に持参する
公式ページのリンクを張ります。

同意書ダウンロード(PDFファイル)

同意書(Google Pixel契約者向け)ダウンロード(PDFファイル)

同意書の記入例

●確認書類:3点目
注意点
親権者の本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類
(親権者の本人確認も必要です)

代理人の申込みの場合

支払い手続きのところで出てきましたが、契約者本人が来店が困難で代理人がソフトバンクに契約手続きを行う場合には、委任状と代理人の本人確認書類や家族確認書類(個人名義契約の場合)もさらに追加で必要になります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

●追加で必要な確認書類:1点目(いずれか1点)
注意点
代理人の本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類
(代理人の本人確認です)

●追加で必要な確認書類:2点目
注意点
委任状 委任状はダウンロードして使用します(公式ページのリンクを張ります)

委任状ダウンロード(PDFファイル)

●追加で必要な確認書類:家族確認書類(いずれか1点)
※個人契約の場合のみ必要
注意点
住民票記載事項証明書 発行日から3ヶ月以内であること。
戸籍謄本
登録原票記載事項証明書
同性とのパートナシップを証明する書類
健康保険証 1枚に加入される全員の記載があること
そのほか家族であることが確認できる書類

家族割引サービスに申し込む場合

ウルトラギガモンスター+(プラス)で利用できる「みんな家族割+」などの家族割引サービスに申し込む場合家族の確認書類が必要になります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

新たに家族割引グループを作る場合

新しく家族割引グループを作る場合は、割引グループに加入するすべての人の確認書類が必要になります。

●確認書類
注意点
本人確認書類
(加入する家族全員分)
前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類

※「住民票記載事項説明書」や「同性とのパートナーシップを証明する書類」で家族確認ができる場合もOK。

既にある家族割引サービスに加入する場合

既にある家族割引サービスに対象者を加える場合には、加入する人の分と加入済みのだれか1名分の確認書類で大丈夫です。

●確認書類:1点目
注意点
本人確認書類
(追加で加入する人)
前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類

※「住民票記載事項説明書」や「同性とのパートナーシップを証明する書類」で家族確認ができる場合もOK。

●確認書類:2点目
注意点
本人確認書類
(加入している誰か1人分)
前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類

※「住民票記載事項説明書」や「同性とのパートナーシップを証明する書類」で家族確認ができる場合もOK。

ハートフレンド割引に申し込む場合の持ち物

少し特殊なケースでソフトバンクの障がい者向けの割引サービス「ハートフレンド割引」を利用したい場合、持ち物が少し増え、障がい者であることを証明する確認書類も必要になります。

※どの本人確認書類も原本が有効です。コピーはNGなので注意しましょう。

契約者本人の場合

契約者本人が来店し、ハートフレンド割引に申込みをする場合には、以下の3~4点が必要になります。

●持ち物:1点目
注意点
本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類

●持ち物:2点目
注意点
申し込み印 前述の「来店者のサイン」または「印鑑」

●持ち物:3点目(いずれか1点)
注意点
身体障害者手帳 この3点は持ち物1点目の本人確認書類としても使用できます
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
特定疾患医療受給者証
特定疾患登録者証
特定医療費(指定難病)受給者証

●追加で必要な確認書類:家族確認書類(いずれか1点)
※契約者=使用者ではなく、使用者名義の3点目の持ち物の書類で契約する場合のみ必要
注意点
住民票記載事項証明書 発行日から3ヶ月以内であること。
戸籍謄本
登録原票記載事項証明書
同性とのパートナシップを証明する書類
健康保険証 1枚に加入される全員の記載があること
そのほか家族であることが確認できる書類

契約者本人の来店が困難な場合

契約者本人の来店が困難な場合には、代理人での申し込みも可能で、ハートフレンド割引に申込みをする場合には、以下の3~4点が必要になります。

●持ち物:1点目
注意点
代理人の本人確認書類 前述の「本人確認書類(通常)」などの確認書類

●持ち物:2点目
※後見人、保佐人、補助人の場合は不要です。
注意点
委任状 委任状はダウンロードして使用します(公式ページのリンクを張ります)

委任状ダウンロード(PDFファイル)

●持ち物:3点目(いずれか1点)
注意点
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
特定疾患医療受給者証
特定疾患登録者証
特定医療費(指定難病)受給者証

●持ち物:4点(条件に当てはまるもの1点)
注意点
前述の「家族確認書類」 代理人が家族の場合
施設関係者であることを確認できる書類 代理人が施設関係者の場合

まとめ

ソフトバンクに携帯電話やスマホの契約をする場合に必要となる持ち物について紹介しました。本人確認書類はシチュエーションによって非常に多岐に渡り、複雑に見えますが、普通の契約であれば、3~4つの持ち物を用意すれば大丈夫です。

関連リンク
ソフトバンク公式:ご来店前の準備 新規・のりかえ(MNP)・機種変更
ソフトバンク公式:本人確認書類
ソフトバンク公式:障がいのある方々を対象とした割引サービスはありますか?

いかがでしたでしょうか?
また、次回もお楽しみに!

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