docomoを解約→他社への乗り換え(MNP)で知っておくべき6つのこと

docomoから他社へ乗り換えで知っておくべき6つのこと

docomoの毎月の携帯料金が高いなどの理由で、docomoからから他社(au/ソフトバンク/格安スマホ(MVNO)など)へ電話番号そのままでお乗り換え(MNP)を検討中の方向けに、少しでも費用をかけずスムーズにMNPで乗り換えられるようにするための、事前に知っておくべきことや乗り換えの手順について解説していきます。

この記事の目次

1:最適なMNPのりかえ日(契約解除料の発生しない更新月)を知る

docomoから他の携帯会社になるべく安く乗り換えるために必要なことはまず自分の現在契約しているドコモの更新月とベストな解約日を確認しておきましょう。

更新月・契約解除料とは

docomoで契約しているほとんどの人が(月額料金を下げるために)2年の定期契約がある契約になっていると思います。この長期契約はより多くの割引を受けることができますが、契約後最低でも2年間は利用しなければならず、2年以内に解約した場合、契約解除料(解約金)がかかってしまいます。

docomoの契約解除料(解約金)

契約解除料(解約金) 9,500円

※たとえば、docomoの「端末購入サポート」(現在は新規受付は終了)を利用している方は、規定の利用期間以内に解約するとさらに高額の解除料が必要になりますのでご注意ください。

端末購入サポートの解除料の詳細はドコモ公式:購入端末サポート

解約金がかからないようにするには契約から2年後の「更新月」と呼ばれる期間に解約しなければなりません。「解約金は払うからとにかく早く乗り換えたい!」というかた以外は、この「更新月」に解約することをおすすめします。ドコモの更新月は3か月間です。

先生

2019年3月以降更新月が2ヶ月から3ヶ月に変更になりました。
※24ヶ月目の契約満了月も更新月の対象に含まれるようになっています。

従来型プランを利用の場合は3年目から解約金のない「フリーコース」も選択できる

docomoは2016年6月に「ずっとドコモ割コース」「フリーコース」の運用を開始しました。
これは、「カケホーダイプラン」や「カケホーダイライトプラン」などの従来型プランで利用できるコースで、これにより2年毎の更新月にいつ解約しても違約金のかからない「フリーコース」と違約金がかかるけど割引が適用されるコース「ずっとドコモ割コース」の2コースを選択できるようになりました。(下図を参照)

「ずっとドコモ割コース」「フリーコース」

「フリーコース」は更新月毎に申し込みが必要となります。申し込みの無い場合は自動的に「ずっとドコモ割コース」となります。
逆に「フリーコース」から「ずっとドコモ割コース」への変更はいつでも申し込みが可能となっています。

※従来型プランは2019年5月31日で新規申し込み受付が終了になります。

ただし、「フリーコース」や「ずっとドコモ割コース」は、2019年6月1日から始まる新プランギガホ」「ギガライト」の分離型プランでは、利用できないコースです。

更新するタイミング

docomoの場合、契約してから更新月までの計算は月単位となります。1ヵ月未満の半端な日数は除外されます。
契約日した日の翌月から月単位でカウントし、24ヵ月目の月が「契約満了月」となり、契約満了月から3ヶ月間が更新月となります。更新月のタイミングは従来型プランも新プランである「ギガホ」「ギガライト」とも同じ考え方になります。(ただし「1日」に契約した場合は例外となりますので後述します。)

7月20日に契約した場合の例にするとこのような感じになります。

違約金がかからない期間

例外(1日に契約した場合)

月の最初の日である1日に契約した場合のみ例外となり、当月からのカウントとなります。
7月1日が契約日の場合は7月からのカウントで24ヵ月目の6月が「契約満了月」となり、契約満了月から3ヶ月間。つまり、8月までが更新月となります。

違約金がかからない期間(例外)
先生

どちらのケースでも、docomoで端末購入をしていた場合で、「月々サポート」などの期間限定の割引を受けている場合には、更新月かつ割引期間を使いきった翌月末に乗り換えると一番損をしない乗り換えになります。

スマホおかえしプログラムを活用する場合は

ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」登場に伴い、端末代金の分割払いの回数が24回から36回に変わりました

端末代金購入の割引サービスも従来の割引サービスが使えなってしまいましたが、代わりに「スマホおかえしプログラム」が登場しました。このプログラムを使う場合は、25ヶ月目にドコモに端末を返却すると一番端末代金の費用負担が軽減できます

先生

つまり最大で端末購入費用の3分の1が免除されます。

回線契約と端末購入が同時だった場合、更新月のタイミングも加味するとドコモの解約や他社にMNPするなら25ヶ月目に端末返却もしてしまうのがベストタイミングといえます。

端末を返却しないでそのまま継続利用したい場合は?

次の携帯会社で端末を購入しないで、現在の端末をそのまま使い続けたい場合は、スマホを返却せずそのまま使い続けることも可能です。(端末代金の免除は受けられませんが・・・)
ただし、次の携帯会社によってはSIMロックを解除する必要が出てきます(後半でSIMロック解除の解説をします)。

↓関連記事:スマホおかえしプログラム徹底解説

2:MNP手続き前にやっておくこと

docomoからほかの携帯会社にMNPで乗り換える手続きの前に先ほど紹介した契約期間の確認以外で事前に確認・準備した方が良いことが5つあります

A.毎月の通話時間・データ容量の確認

docomoで利用していた過去3カ月程度の期間の毎月の通話時間や使用したデータ量を確認してください。
これは次の携帯会社に乗り換える際、どのプランで契約すべきかの判断材料になってきます。

確認方法は専用のオンライン(My docomo)で確認するのが一番楽です。
専用ページにログインして、ご契約内容確認を見れば、詳細が分かります。

docomoの契約内容の確認方法

ドコモの契約内容などの確認方法は電話またはオンライン(My docomo)で確認することができます。

オンラインで確認する場合

※「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・変更」から進むと確認できます。

電話で確認する場合(受付時間:9:00~20:00)

docomoの携帯電話から 局番なしの「151」(無料)
一般電話から 0120-800-000
ドコモ インフォメーションセンター

B.キャリア以外の外部提供のオプションサービスの有無確認・解約手続き

当時ドコモショップやドコモ取扱店で契約した時にショップ独自のキャンペーン適用の条件として、キャリア(docomo)公式以外の外部の会社が運営しているようなオプションサービスに加入している場合で、次に契約する携帯会社に引き継げない(もしくは今後使うことがない)ようなサービスの場合には、別途オプションサービスの解約を行ってください。

docomo公式のサービスでもないので現在の携帯会社をMNPや解約を行った場合でも、該当のオプションサービスは解約されず、そのまま利用もしていないのに利用料金だけがかかっているといったことが発生する場合もあります。

外部のオプションサービスの契約内容はAの確認用の専用ページにも掲載されない内容のはずなので、頑張って思い出していただくか、最初に契約した際の控えなどを確認いただき、解約漏れが無いかをご確認いただき、今後使わない(使えない)ようであれば解約手続きを行うようにしてください

先生

外部提供オプションサービスの解約手続きは基本的にはdocomoや当時契約した携帯ショップではなく、該当のサービスの運営元に問い合わせる形になるかと思います。

C.アプリ引越しの事前準備(LINEなど)

LINEや一部のゲームアプリなど、特に携帯会社やOSが変わってしまうとそのままの状態ではアカウントを引き継げなくなるケースがあります。
そのため、予め引き継ぎができるように事前に設定を行っておく必要があります。

準備1・現在のスマホデータのバックアップを取っておく

MNPした後、何かあっても良いようにデータのバックアップをあらかじめとっておきましょう。

準備2・各アプリの引き継ぎ設定を行う

引き継ぎ設定方法は、アプリによって異なりますが、それぞれ引き継ぎの設定を行っておきましょう。

  • Facebook IDの連携
  • メールアドレスの登録
  • IDとパスワードを登録・発行する
  • iOSのGameCenterとの連携 など
先生

アプリで設定している引継ぎ用のメールアドレスを現在使用しているキャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を使用している場合は、MNPで乗り換えた後は使えなくなるため、gmailなどのWEBメールなどに変更しておくと良いです。

補足・アプリ内のゲーム内通貨や一部情報は引き継ぎない場合もある

アプリによってはゲーム内通貨など、機種変更や携帯会社を変更してしまうと利用できなくなる場合もあるため、情報の引き継ぎができるかどうかアプリのFAQなどを事前に確認いただき、引き継げない場合にはMNPの前にゲーム内通貨を使用してしまいましょう。

D.SIMフリー化(MNP先の携帯会社でも引き続き同じ端末を使う場合)

いまdocomoで使っているスマホやiPhoneをソフトバンクやauなどにMNPした後も引き続き使い続けたい場合は、特定の携帯会社(docomo)しか使えないSIMロックがかかっていると他の(au、ソフトバンク回線系の)携帯会社では使用できなくなるので、SIMロックを解除しておく必要があります

SIMロック解除は、SIMロック解除できる機種で基本的には101日以上利用していることが条件としています。(ただし、一括購入で端末代の割引サービスを使っていなければ101日以内でもOK)

ドコモショップでSIMロックの解除手続きをすると3,000円の手数料がかかりますが、
オンライン(My docomo)でSIMロック解除の手続きを行った場合は無料で手続きをすることができます。

SIMロック解除手数料(税抜)

ドコモショップで手続きの場合 3,000円
オンライン(My docomo)で手続きの場合 無料

iPhoneの様にMNP先でも同じ機種がある場合には、あまり問題にはならないと思いますが、MNP先の携帯会社に同じ機種が無い一部のAndroid機種の場合、キャリアによって対応している電波帯が違う影響で、SIMロック解除してもその機種が物理的に使えない、快適なプラチナバンド帯の電波を拾えないといったことが発生する可能性はあります。

先生

大丈夫かどうかは、MNP先の携帯会社の問い合わせ窓口や携帯ショップへ事前に確認しておいた方が無難かもしれません。

↓関連記事:docomoのSIMロック解除方法

E.dポイントの保護・消化

docomoを利用している場合は、利用に応じてキャリア独自のdポイントが付与されます
ただし、特定の手続きを行っていない場合や一部のポイントについては、MNPや解約に伴い、ポイントごと消滅してしまうため、引き続き利用できるように手続きを行うか、ポイントをMNPする前に使う必要があります。

dポイントは、dアカウントを持っていれば、引き続きdポイントを利用することができます。dアカウントを持っていない場合は、MNPしてしまうとdポイントは消滅してしまいます

dアカウントを持っていない場合には、MNP前にアカウントを作成し、連携しておきましょう。

3:MNPに必要なものを用意する

MNPでdocomoからほかの携帯会社への乗り換え手続きに必要となるものがあるので用意しておきましょう。

主な必要な持ち物

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
    WEBで契約する場合は画像データを送付します。
  • クレジットカード(口座振替の場合は通帳と金融機関届出印)
    格安スマホ(MVNO)の場合は口座振替ができない場合が多いです。

キャリアによって微妙に持ち物が変わってきます。

4:MNPにかかる料金を知る

docomoからほかの携帯会社にMNPをして乗り換えた場合、以下の料金や手数料が発生します
必ずかかる料金、そうでない料金があるので、気をつけましょう。

MNPでドコモからほかの携帯会社に乗り換えでかかる各手数料

  支払先 料金
1.MNP転出手数料
※必須
docomo 2,000円
2.契約事務手数料
※必須
転入先 3,000円
3.契約解除料(定期契約分)
※更新月以外に解約する場合
docomo 9,500円
4.契約解除料(そのほか) docomo など 契約内容による
5.本体代の残金
※支払いが終わっていない場合
docomo 支払い状況による

各種手数料や解除料は月々の利用料金(クレジットカード払い・口座引き落としなど)の支払い分にプラスされて請求されます。

先生

ショップなどで手続きの際、直接支払う必要はありませんのでご安心ください。

必ず支払う必要があるもの

「1.MNP転出手数料」「2.契約事務手数料」はMNPでの乗り換えの際、必要となる手数料となります。1は転出先のdocomo、2は転入先のキャリア(携帯会社)に支払います。

MNP転出手数料

他の携帯会社にお引越し

「MNP転出手数料」は他の携帯会社にMNP(現在使用している携帯番号のまま)で乗り換える場合にMNP予約番号を発番し、受け入れ先の携帯会社で契約し、乗り換えが完了すると発生する料金です。

MNP予約番号の発番自体では料金がかからず、次の携帯会社での契約が完了すると料金がかかります

MNP転出料がかからないケース

現在の携帯会社(docomo)を普通に解約し、次の携帯会社で新規契約(電話番号は新しい別の番号を発番する)をする場合はMNPではないので、この場合はMNP転出料はかかりません。

先生

同じ電話番号で携帯会社を変える場合にMNP転出料が必要と考えておきましょう。

契約事務手数料

「契約事務手数料」はMNPにかぎらず、機種変更や新規契約の場合などにも発生する携帯・スマホの契約を行った時に発生する料金です。

この手続きだけは、次の携帯会社で行う内容のため、支払先は転入先の携帯会社になります。

料金の支払いは契約時ではなく、初月の利用料金支払時に合算され支払う形になります。

乗り換えのタイミングによっては支払う必要が発生するもの

「3.契約解除料(定期契約分)」、「4.契約解除料(そのほか)」、「5.本体代の残金」は乗り換えを行うタイミングによっては料金が発生するものです。

契約解除料(定期契約分)

「契約解除料(定期契約分)」はほとんどの方が利用している基本料金(通話プラン)の2年縛りのある定期契約で「更新月」と呼ばれる期間以外に解約や他の携帯会社へ乗り換えた場合にかかる料金。つまり違約金です。更新月については後述します。

先生

大半の期間が契約解除料が必要な期間になるため、比較的発生しやすい料金になる可能性が高いです。

契約解除料(そのほか)

定期契約以外に、最低利用期間を設けられている割引サービスやオプションサービスを利用している場合で、縛り期間内で解約やMNPをしてしまう場合には、同様に契約解除料が別で発生します。これは各サービス毎、利用期間に応じて料金が異なります

そのほかの契約解除料が発生する一例

一例としては、
ドコモの割引サービスで「端末購入サポート」がありますが、12カ月以上の継続契約を条件としているため、12カ月以内の解約の場合には解除料(料金は機種や解約するまでの期間により変動)が発生します。

本体代の残金

現在docomoで利用している携帯電話本体代の支払いがまだ終了していない場合は引き続き残りの代金を支払う必要があります。

先生

docomoの従来型プランの端末代割引の一つ「月々サポート」で機種代金から相殺する形の割引サービスを適用させている段階で、解約・MNP・機種変更をしてしまった場合、以降の割引が適用されなくなるため、本来の機種代金の残額を支払っていく形になるため、割高になる点には注意が必要です。

5:MNP予約番号を取得する

次の携帯会社にMNPでのりかえるにあたり「MNP予約番号」が必要になります。

「MNP予約番号」はMNPに必要な受付用の番号で、転出先(docomo)から発行してもらい、新たに契約する携帯会社に届け出ることで、今使っている携帯電話番号を変えることなく利用できます。

MNP予約番号を取得するには以下のdocomoの窓口に問い合わせをします。

  • 電話
  • WEB(My docomo)
  • iモード(ガラケーのみ)
  • ドコモショップ

のいずれかの方法で簡単に取得できます。

↓関連記事:docomoからMNP予約番号をもらう方法

MNP予約番号は発行しただけではドコモの解約扱いにはならず、転入した時点つまり回線の切り替えが完了した時点でのドコモを自動解約になります。また、MNP予約番号の有効期限は15日(有効期限が切れても再発行可能)です。
上で述べたベストなタイミングに切り替えが行えるようにうまく準備しておきましょう。

6:次の携帯会社に転入手続きをする

MNPの転入先となる携帯会社との手続きは直接来店して行うものWEBから行うものの大きく2つの方法があります。

ただし、主要な携帯会社ではなく、格安スマホ(MVNO)の場合はWEBからの手続きが一般的です。

ソフトバンク・auに乗り換えの方

docomoからソフトバンクやauなどに乗り換える場合はショップに来店して契約するのが一般的ですが、ネットから手続きをすることができる店舗も一部あります。

携帯ショップに直接来店して契約する

来店して契約するお店

販売形態 店舗名 備考
直営店 au SHINJUKUやソフトバンク銀座など 店舗数が少ない。
量販店 ヨドバシカメラ/ビックカメラ/ヤマダ電機/コジマ電機など 大型の量販店に出している店舗です。
専売店 auショップソフトバンクショップ/auショップ など  町でよく見かけるショップです。
併売店 併売店 テルル など こちらも町でよく見かけるショップ。
複数のキャリアを取り扱っています。 

ネットで申し込み&契約する

WEBで契約できるお店

販売形態 店舗名 備考
ネット直営店 ソフトバンクオンラインショップ
auオンラインショップ
ワイモバイルオンラインストア
UQモバイルオンラインショップ
など
キャリア直営のネットショップ。
ネット専売店 おとくケータイ.net
スマホ乗り換え.com
など
高いキャッシュバックで有名。
※ソフトバンク専門が多い

格安スマホ(MVNO)に乗り換えの方

docomoから格安スマホ(MVNO)に乗り換える場合は、基本的にはWEBから手続きを行います。

格安スマホ(MVNO)主要事業者一覧

店舗名 実店舗もしくは
取扱店舗の有無
(即日受渡)
特徴
mineo
(マイネオ)
あり ドコモ回線/au回線が選べる。
パケットギフト、パケットチップ、フリータンクなど独自のサービスが人気
BIGLOBE あり 割引サービスが魅力
TONEモバイル あり
(TSUTAYA店舗)
シンプルな料金プラン
OCN モバイル ONE あり シェアNo.1
DMMモバイル なし 業界最安値を謳った他社に負けない安さがウリ
IIJmio あり 総合満足度で最優秀賞を受賞。回線の品質も高い。
NifMo あり 「@nifty」でおなじみのニフティ株式会社が運営
各種割引サービスが豊富
楽天モバイル あり 月々の支払いに応じて楽天スーパーポイントが貯まる。10分以内の国内通話無料の「スーパー放題」も魅力
U-mobile あり 通信料の2段階定額や使い放題プランがある
nuro mobile あり 0円から使えるSIM「0SIM」が有名
イオンモバイル あり 通信容量ごとのプランの多さと最安クラスの料金
FREETEL
(フリーテル)
あり 段階従量制の「使っただけ安心プラン」が魅力 

まとめ

いかがだったでしょうか?

docomoからほかの携帯会社にMNP(乗り換え)を行うために必要な料金確認、準備する内容、手続き方法について解説いたしました。毎月支払う携帯・スマホ料金は結構高い物だと思いますので、MNPするにしてもできるだけ費用を抑えて乗り換えられるタイミングもありますので、乗り換えのタイミングを逃さないようにチャレンジしてみましょう。

ぜひ、docomoからMNPする時に参考にしていただけると幸いです。

また、次回をお楽しみに!

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