iPhone SE(第2世代)価格比較(2020年4月版)。SIMフリー版、キャリア版の端末価格は?

2020年4月24日

iPhone SE(第2世代)

iPhoneの新機種が発売になります。今度の新機種はiPhone SE(第2世代)です。

先生

前評判としてはiPhone SE2となるかと思っていましたが、iPhone SE(第2世代)と少し機種名が変わっていました。。。

発売日はいままでとは少し異なりAppleのSIMフリー版は2020年4月24日ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア版は2020年5月11日と新型コロナの影響もあり発売日が少し遅れ、SIMフリー版とキャリア版で発売日が違います。

iPhone SE(第2世代)はiPhone8の後継にあたる機種で、チップは高性能であるものの価格はリーズナブルなものになっています。最近は端末代金を抑えて購入するのが難しくなっていることもあり、安くて高性能なiPhoneが欲しい人にとっては、スマホ選びの選択肢に入っているのではないでしょうか?

今回は、2020年4月現在のiPhone SE(第2世代)のSIMフリー版と3大キャリアとの価格比較行ってみました。キャリア版については安く購入する方法についても解説します。

2020年5月8日更新

ドコモオンラインショップでの契約時の特典内容に関する解釈に誤りがあったため内容修正。

機種の主な特徴

iPhone SE(第2世代)
出典:Apple

色々なサイトでiPhone SE(第2世代)が紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は3タイプ。カラーは3種類

iPhone SE(第2世代)64GB・128GB・256GB3タイプがあり、端末のカラーはホワイト・ブラック・(PRODUCT)RED3種類用意されています。

ディスプレイのサイズは4.7インチでiPhone8と同じ大きさです。2019年発売のiPhone11の6.1インチと比べるとベゼル(縁)があったり、液晶画面のサイズは1.4インチとかなり小さくなっています(端末自体の大きさは高さ・幅それぞれで約5mmの差がある程度です)。搭載しているチップはA13チップでiPhone11と同じ高性能チップになっています。

先生

初代iPhone SEはiPhone 5sと同じ4.0インチサイズという小型という点も選ばれるポイントの一つでしたが、iPhone SE(第2世代)は、初代よりは大型化しています。

5Gには未対応

2020年3月下旬から各キャリアで5Gサービスが開始しましたが、今回のiPhone SE(第2世代)は5Gには未対応の機種です。

その他の特徴

iPhone SE(第2世代)は、iPhone8やiPhone11と比べると以下の点が違っています。

iPhone8との違い(主なもの)

  • チップA13 Bionicチップで二世代後のチップを搭載しています
    (iPhone8はA11 Bionicチップ)

カメラ、ビデオのソフトウェア的な面でiPhone8よりも少し優れている点もありますが(ポートレートモードなど)、iPhone8と共通している点は非常に多いです。

iPhone11との違い(主なもの)

  • ディスプレイサイズ4.7インチ
    (iPhone11は6.1インチで1.4インチの差があります)
  • 認証方法Touch IDでの認証(物理的なホームボタンが付いています)
    (iPhone11はFace IDによる認証)
  • 耐水性:最大水深1メートルで最大30分間耐えられるIP67等級
    (iPhone11はさらに1メートル深いIP68等級)
  • カメラデュアルカメラではない
    (iPhone11はデュアルカメラ搭載。※トリプルカメラはiPhone11ProとiPhone11ProMax)
  • バッテリーの持ち:最大ビデオ再生時間が最大13時間(iPhone11より4時間短い)、オーディオ再生も最大40時間(iPhone11より25時間短い)
先生

見た目はiPhone8。頭脳はiPhone11と考えると良いでしょうか・・・

価格比較

端末価格(64GB/128GB/256GB)

iPhone SE(第2世代)の価格は以下の通りになっています。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの販売価格は割引を適用していない定価の価格です。

※価格調査日:2020年4月24日

64GBモデル価格

iPhone SE(第2世代)の64GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)49,280円
au55,270円+5,990円
ドコモ57,024円+7,744円
ソフトバンク57,600円+8,320円

128GBモデル価格

iPhone SE(第2世代)の128GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)54,780円
au61,250円+6,470円
ドコモ62,568円+7,788円
ソフトバンク64,080円 +9,300円

256GBモデル価格

iPhone SE(第2世代)の256GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)66,880円
au75,215円
+8,335円
ドコモ75,240円+8,360円
ソフトバンク78,480円+11,600円

価格考察

iPhone SE(第2世代)の定価ベースの販売価格はAppleのSIMフリー版が最も安く、続いて、au、ドコモ、ソフトバンクの順で高くなっていきます。

さすがにiPhone機種ということもあり、3万円を切るような格安スマホレベルの価格帯にはなりませんが、ミドルクラスの機種くらいの価格帯で設定されています。

一括支払以外の割賦での支払い方法について、Appleでの購入の場合も24回分割払いで金利0%といった形で携帯キャリアみたいな分割での購入もできます。

ただし、この価格はあくまで定価なので、各キャリアのスマホ購入サポートプログラムなどを利用することで実質的な端末価格を抑えることも可能です。次からは各携帯会社でiPhone SE(第2世代)の機種代を安くする方法をご紹介します。

先生

キャリア版のiPhone SE(第2世代)の発売日は2020年5月11日です。(予約は開始しています)

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモには、かつては月々サポートdocomo with端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」の登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

現在は、「スマホおかえしプログラム」という割引サービスを利用します。

スマホおかえしプログラムの利用

36回割賦で機種を購入し、後日、ドコモに機種を返却することで返却翌月以降の端末支払い残金が免除(最大12ヶ月分)されます。

つまりドコモでiPhone SE(第2世代)を購入してから25ヶ月目に端末を返却した場合、36回中24回分の支払いのみで済む形になります。
※ドコモを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

後から登場するソフトバンクの割引サービスと比べると免除金額が最大で3分の1と少ない点で劣っているものの、端末の返却が条件で次の機種を購入する必要が無い点については優れている特徴があります。
(ソフトバンクは特典の選択内容によっては、最大で半額免除になるが次の機種をソフトバンクから購入することが必要)

ただし、ドコモで購入したiPhone SE(第2世代)を25ヶ月目以降に返却(機種変更)せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、3年継続してしまうと定価で端末代を購入するのと変わらない状態になってしまいます。

また、スマホおかえしプログラムを使い残割賦の支払い免除を受けるためには購入したiPhone SE(第2世代)をドコモに返却することになり、端末は回収されてしまうため、ドコモで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月24日時点。スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 実質的な機種代(税込)
64GB38,016円
128GB41,712円
256GB50,160円

スマホおかえしプログラムの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のスマホ36回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定(iPhone SE(第2世代)は対象)されていて、一括払いは割引対象に含まれなくなる点は注意が必要
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で20,000円(税抜)追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスまたは補償サービス for iPhone & iPadに加入していれば2,000円(税抜)に追加費用が下がります
ドコモユーザー以外もプログラムが利用できるようになった

プログラム開始時点ではプログラム加入はドコモの回線を持っている必要がありましたが、5Gサービスの開始に伴い、スマホおかえしプログラムの利用についてドコモユーザー以外の人でも加入できるように改定するようです。

※ドコモに返却をする際は、ドコモを解約している状態でも返却はプログラム改定前でも可能。

スマホおかえしプログラムに関する記事を見たい方はこちら

他社3G回線から4G回線に変更する場合のみ利用可能な「はじめてスマホ購入サポート」

他社の3G回線からドコモの4G回線(Xi)に変更する場合は、「はじめてスマホ購入サポート」による端末代割引を受けることが可能です。

他の携帯会社で古いガラケーを利用していた人がドコモの最新スマホに乗り換えるといったケース(数年以内に各社の3G回線サービスが終了するので、今後はこのケースが発生しそう)であれば、このパターンに当てはまります。

この「はじめてスマホ購入サポート」による割引も対象機種が一部の機種で、割引額も対象機種により異なりますが、2020年4月22日時点では、iPhone SE(第2世代)の場合は22,000円の端末代割引を受けることができます。

「はじめてスマホ購入サポート」と「スマホおかえしプログラム」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月24日時点。はじめてスマホ購入サポートを利用し、スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 ドコモオンラインショップの場合店頭で購入の場合
64GBモデル
(定価:57,024円)
23,349
※本体代金から22,000円を引いた35,024円を36分割し、24回分支払う形
128GBモデル
(定価:62,568円)
27,045円
※本体代金から22,000円を引いた40,568円を36分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:75,240円)
35,493円
※本体代金から22,000円を引いた53,240円を36分割し、24回分支払う形
先生

ドコモオンラインショップではじめてスマホ購入サポートを適用する場合は、ポイント還元になる機種が多いですが、iPhone SE(第2世代)については店頭購入と同じように直接割引になるようです。

↓はじめてスマホ購入サポートについて詳しい内容は
ドコモ公式:はじめてスマホ購入サポート
ドコモオンラインショップ内:はじめてスマホ購入サポート

他社からのMNPでも「端末購入割引」が利用可能

3G回線を利用していない人でもiPhone SE(第2世代)については、他社からのMNPでの乗り換えの場合であれば、「端末購入割引」が利用できます。

この「端末購入割引」による割引も対象機種が一部の機種で、割引額も対象機種により異なりますが、2020年4月22日時点では、iPhone SE(第2世代)の場合は22,000円の端末代割引を受けることができます。

「端末購入割引」と「スマホおかえしプログラム」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月24日時点。端末購入割引を利用し、スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 ドコモオンラインショップの場合店頭で購入の場合
64GBモデル
(定価:57,024円)
23,349
※本体代金から22,000円を引いた35,024円を36分割し、24回分支払う形
128GBモデル
(定価:62,568円)
27,045円
※本体代金から22,000円を引いた40,568円を36分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:75,240円)
35,493円
※本体代金から22,000円を引いた53,240円を36分割し、24回分支払う形
先生

ドコモオンラインショップで端末購入割引を適用する場合は、ポイント還元になる機種が多いですが、iPhone SE(第2世代)については店頭購入と同じように直接割引になるようです。

端末購入割引を適用すると携帯ショップ独自のキャッシュバックはもらえない

割引金額は「はじめてスマホ購入サポート」と同額ですが、「端末購入割引」を適用した場合、携帯ショップ独自のキャッシュバックは多分もらえないと思います。これは2019年10月の法改正でキャッシュバックや端末代金割引が上限2万円ルールが設けられた影響で、端末購入割引で上限まで値引きが入ってしまうことになるため、ショップ側では別に特典が付けられない形になります。
※3G回線から4G・5Gへ乗り換える場合はこのルールの適用外です。

↓端末購入割引について詳しい内容は
ドコモ公式:端末購入割引
ドコモオンラインショップ内:端末購入割引

ドコモのiPhone SE(第2世代)が欲しくなった人は
※ドコモの契約は事務手数料がかからないオンラインショップがオススメです

ドコモオンラインショップ

auで機種代を安くする方法

自分はauがいい

auは2020年2月21日から新しいプログラム「かえトクプログラム」が登場しました。元々あった「アップグレードプログラムNX」は2020年2月20日をもって新規受付を終了しています。

かえトクプログラムの利用

auのかえトクプログラムは業界初の残価設定型と呼ばれるスマホ購入プログラムで、24回の分割払いで機種を購入する形になりますが、月々の支払う端末代金はドコモやソフトバンクのやり方とは異なっています。

かえトクプログラムでは、auが2年後の残価をあらかじめ設定をしておき、残価以外の代金を23回の分割払い(2ヶ月目から25ヶ月目)で支払いますが、24回目(25ヶ月目)の最終回では3つの選択肢から選ぶことができるプログラムになっています。(自動車を購入する際の残クレに近い内容です。)

auのかえトクプログラムを簡単にまとめるとこんな感じ…

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(auの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 支払い回数は24回の分割払い
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • 25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)は3つの選択肢から選べる
    ※買い替えや返却は13ヶ月目から可能だが、23回の分割払いは発生する
    • 新しいauの端末に買い替え(使っていたスマホはauに返却)
      →残価分の代金支払いが免除
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を一括払いまたは24回払いに再分割し支払う
      ※再分割の場合でも支払い期間中に新しいauの端末に買い替え&使っていたスマホを返却すると残金の支払いを免除することも可能
    • 使っていたスマホをauに返却するのみで買い替えをしない
      →下取り時点の端末の下取り価格での買い取りに(残価での買取ではない点に注意)

25ヶ月目にとる3つの選択肢の内容で特典内容が変わりますが、一番端末代金を抑えやすいものとしては、auでiPhone SE(第2世代)を購入してから25ヶ月目に購入したiPhone SE(第2世代)を返却し、次のauの機種に買い替えた場合で、残価分の支払いが免除されます。
※auを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

auのiPhone SE(第2世代)でかえトクプログラムを利用した場合の残価率は5割に近い水準で、かえトクプログラムの対象端末のなかで残価率が高い水準にあるので、実質的な端末負担額はかなり安くなる設定になっています。
※あくまで残価の支払い免除は、13ヶ月目から25ヶ月目にauにiPhone SE(第2世代)を返却し、次のauの新しい端末を購入する必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金(税込)
※2020年4月24日時点。かえトクプログラムの特典(auに端末返却&次のau端末購入の場合)を受けた場合

 特典適用による
最小の実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
(最終回支払い)
※特典適用で免除可能
64GBモデル
残価率:48.98%
定価:55,270円
28,750円1,250円/月26,520円
128GBモデル
残価率:47.80%
定価:61,250円
31,970円1,390円/月29,280円
256GBモデル
残価率:47.86%
定価:75,215円
39,215円 1,705円/月36,000円
auに返却の際、故障端末の場合は別途費用が必要になります

返却時のauの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(不課税)追加費用が必要
※au指定の故障紛失サポート系のオプション加入している場合は2,200円~(不課税)に追加費用が下がります

※残価設定額が22,000円より少ないので、サポートオプションに入っていない場合で故障させてしまった場合には、引き取ってもらえない形になると思います。

また、上記の形になる「かえトクプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone SE(第2世代)をauに返却し、端末は回収されてしまうため、auで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

かえトクプログラムの加入条件は非常にシンプルです。

  • 対象のスマホ24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払いや36回、48回払いは割引対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
かえトクプログラムはau回線契約の有無は問わない

かえトクプログラムはauでの対象機種購入が条件になっていて、au回線利用については関知しません。

※auの回線契約は必要ないものの、auで購入する端末にはauのSIMロックがかかっているため、ドコモやソフトバンク系の回線を利用している人やUQモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをauショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入していることとSIMロック解除の手数料3,000円が必要になります(購入時に即SIMロックを解除する場合は無料))

↓端末返却&次の機種購入以外のケースも含めたかえトクプログラムに関する記事を見たい方はこちら

auの3G回線利用者の機種変更については「3Gとりかえ割(スマホ)」による割引あり

現在auの3G回線を利用している人がiPhone SE(第2世代)に機種変更した場合には「3Gとりかえ割(スマホ)」による端末代割引を受けることが可能です。

※auの3G回線系(auケータイ(3G)/auスマホ(3G)/auスマホ(VoLTE非対応機種))からプラン変更&機種変更で購入した場合

この割引の対象機種は一部の機種に限られ、割引額も対象機種により異なりますが、2020年4月20日時点、iPhone SE(第2世代)については22,000円の端末代割引を受けることができます。

iPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月24日時点。3Gとりかえ割(スマホ)の特典のみ受けた場合

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル33,270円
 128GBモデル39,250円
 256GBモデル53,215円

↓3Gとりかえ割(スマホ)について詳しい内容は
au公式:3Gとりかえ割(スマホ)

auオンラインショップ限定で「au Online Shop お得割」の割引がある

au Online Shop お得割 最大22,000円割引

auに新規契約、または他社からauにMNPで乗り換えをする人で、auオンラインショップでiPhone SE(第2世代)を購入した場合には、「au Online Shop お得割」による割引を受けることが可能です。

「au Online Shop お得割」についても一部の機種が対象で、機種により割引額や契約形態の条件が違いますが、2020年4月20日時点ではiPhone SEの場合、他社からMNPでの乗り換えの場合で22,000円の割引を、新規契約の場合で11,000円の割引「au Online Shop お得割」で受けることができます

iPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金(税込)
※2020年4月24日時点。au Online Shop お得割の特典のみ受けた場合。auオンラインショップでの購入のみ対象。

 他社からのMNPの場合新規契約の場合
64GBモデル33,270円44,270円
128GBモデル39,250円50,250円
256GBモデル53,215円64,215円

↓au Online Shop お得割について詳しい内容は
au公式:au Online Shop お得割

auのiPhone SE(第2世代)が欲しくなった人は

auオンラインショップ

ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、現在はトクするサポートまたはトクするサポート+(プラス)のどちらかのプログラムを利用する形ですが、端末の発売日によって使えるプログラムが変わります。

iPhone SE(第2世代)の場合はトクするサポート+を利用する形になります。
※トクするサポートは使えません。

トクするサポート+(プラス)の利用

トクするサポート+はiPhone SE(第2世代)を含む2020年3月27日以降に発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却し、次のソフトバンクの端末を購入すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというもの(特典A)です。

先生

トクするサポート+は、購入した端末の返却のみで次の機種を購入しなかった場合の特典(特典B)も用意されています。(ただし、この場合は特典内容は変わります。)

つまり25ヶ月目に購入したiPhone SE(第2世代)を返却し、次の機種をソフトバンクで購入した場合、iPhone SE(第2世代)の端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却&次の機種を購入せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

また、トクするサポート+の特典を利用するにあたり、購入したiPhone SE(第2世代)は返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

トクするサポート+はソフトバンク回線契約の有無は問わない

トクするサポート+はソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

※ソフトバンクの回線契約は必要ないものの、ソフトバンクで購入する端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ドコモやau系の回線を利用している人やワイモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをソフトバンクショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入していることとSIMロック解除の手数料3,000円が必要になります(購入時に即SIMロックを解除する場合は無料))

13カ月目~25ヶ月目にiPhone SE(第2世代)を返却し、新機種をソフトバンクで購入した場合のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月24日時点。特典A利用時。税込。

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル28,800
128GBモデル32,040
256GBモデル39,240円

トクするサポート+(プラス)「特典A」の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象となる機種は2020年3月27日以降に発売の機種(iPhone SE(第2世代)も対象)
    ※購入した日でない点に注意
  • 割賦契約48回で購入と同時にトクするサポート+に申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却し、次の機種をソフトバンクで購入
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典Aを適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典Aを適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
    ※特典Bは返却のみで、次の機種購入をしない場合に適用されます。
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
トクするサポート+(プラス)に関する記事を見たい方はこちら(詳しく解説していない特典Bの内容についても解説しています)

ソフトバンクオンラインショップ限定で「【オンライン限定】web割」の割引がある

オンライン限定web割 21,600円割引

ソフトバンクオンラインショップ限定ですが、他社からのMNPでの乗り換えメリハリプランに加入した場合でiPhone SE(第2世代)を含む対象機種を購入した場合には、「【オンライン限定】web割」により端末代金から21,600円(税込)の割引を受けることができます。

「【オンライン限定】web割」と「トクするサポート+」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

割引適用時のiPhone SE(第2世代)の実質的な機種代金
※2020年4月20日時点。税込。
※トクするサポート+は25ヶ月目までに特典A(端末返却と次の機種購入)を利用した場合。

 【オンライン限定】web割
のみ適用の場合
【オンライン限定】web割

トクするサポート+

を併用した場合
64GBモデル
(定価:57,600円)
36,00018,000
※本体代金から21,600円を引いた36,000円を48分割し、24回分支払う形
128GBモデル
(定価:64,080円)
42,480円21,240円
※本体代金から21,600円を引いた42,480円を48分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:78,480円)
56,880円28,440円
※本体代金から21,600円を引いた56,880円を48分割し、24回分支払う形
先生

実は【オンライン限定】web割とトクするサポート+を併用した場合で25ヶ月目に特典Aを利用した場合の【オンライン限定】web割の実質的な割引額は半減(10,800円分の割引効果)します。
これは直接的に端末代金を割引するものの特典Aにより支払いが免除される金額の中に【オンライン限定】web割の割引分も含まれてしまうためです。
この点は、別途キャッシュバックやポイント付与といった還元の割引効果と同じように勘違いしやすい要素だったりします。

↓【オンライン限定】web割について詳しい内容は
ソフトバンク公式:【オンライン限定】web割

ソフトバンクのiPhone SE(第2世代)が欲しくなった人は

ソフトバンクオンラインショップ

※2020/4/21よりソフトバンクオンラインショップで事務手数料無料キャンペーン実施中です

ソフトバンクにMNPするならこちらの携帯ショップもすすめ

おとくケータイ.net

スマホ乗り換え.com

まとめ

iPhone SE(第2世代)のSIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンクの端末価格を比較してみました。SEシリーズということもあり価格が安めで設定されていますが、さらに各携帯会社の割引を上手く活用すれば、もっと安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

発売日はSIMフリー版とキャリア版で違いますので、こちらも気を付けましょう。

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