『iPhone SE』の価格&月額料はソフトバンクが断トツで安い理由。

iPhone SE

2017年7月追記:これまでは「スマホデビュー割」の適用でダントツにお得だったソフトバンクですが、auから「スマホはじめる割」が登場したことによりiPhoneSEについては両社で月額料金に大きな違いは無くなりました。

iPhoneは画面サイズの大型化が進んでいますが、iPhone SEはコンパクトなサイズでスペックはなるべく高いほうがいい!というユーザーの需要にマッチしたモデルです。

iPhone SEをキャリアで購入しよう!と考えている方に知っていただきたい事があります。それは本体価格と月額料金が安くなる方法。もうすでにご存知の方も確認の意味で目を通していただければ幸いです!

Apple公式 iPhone SE

iPhone SEの形状は、iPhone 5sとほとんど変わりません。しかしその中身(スペック)は6sと同等と言われています。

iPhone SE

最近のスマホは画面が大きすぎて持ち運びに不便・・。さらに片手では使いづらく、手の大きい私でも親指がつりそうになることもしばしばです。

その点、iPhone SEはポケットに入れても違和感がありません。スマートフォンの「タブレット化」にウンザリしている人にはiPhoneシリーズの中でもおすすめの端末です。

そんなiPhone SEですが、実はソフトバンクで購入した場合、格安スマホ並みの低価格で利用できる事をご存知でしょうか?

最安の場合、月額3,454円(端末代込み)で利用が可能となります。

それはソフトバンクのキャンペーン、「スマホデビュー割」を利用すること。ご存知の方も多いと思います。デヴィ夫人がCMに出ている、あのキャンペーンです。

しかしキャンペーンの内容まではよく知らない。という方も多いのではないでしょうか。

このキャンペーンはその名の通り、初めてスマホを利用する方が対象となります。

つまり、ソフトバンクに他社ガラケーから乗り換え(MNP)そして新規契約の方です。(ソフトバンクのガラケーからの機種変更も対象となります)

スマホデビュー割の対象となる方

iPhoneSE月額料金の比較

ではどのくらい価格が違うのか?auとソフトバンクで月額料金の比較をしてみましょう。通話が5分以内かけ放題データ定額1GBと5GBで比較しています。(ドコモはデータ定額の1GBプランがないため比較の対象から外しています)

auの場合

5分以内かけ放題+データ定額1GB

月額7,302円(税込)
●基本使用料(通話料)
スーパーカケホ
1,836円
ウェブ使用料(LTE NET) 324円
●データ通信料
データ定額1(1GB)
3,132円
●購入端末
iPhone SE(16GB)
(24回)2,370円
下取りプログラム
※ガラケーを下取り
-360円
毎月割
※「データ定額1GB」選択時は適用不可
-0円

※「データ定額1」を選択した場合は購入端末に応じて毎月一定の割引がある「毎月割」が適用とならないので注意が必要です。

5分以内かけ放題+データ定額5GB

月額7,650円(税込)
●基本使用料(通話料)
スーパーカケホ
1,836円
ウェブ使用料(LTE NET) 324円
●データ通信料
データ定額5(5GB)
5,400円
●購入端末
iPhone SE(16GB)
(24回)2,370円
下取りプログラム
※ガラケーを下取り
-360円
毎月割 -1,920円

ソフトバンクの場合

5分以内かけ放題+データ定額1GB

月額3,704円(税込)
●基本使用料(通話料)
通話定額ライト基本料
1,836円
ウェブ使用料 324円
●データ通信料
データ定額ミニ 1GB
3,132円
●購入端末
iPhone SE(16GB)
(24回)880円
のりかえ下取りプログラム
※ガラケーを下取り
-200円
スマホデビュー割 -2,268円

※「スマホデビュー割」と「月月割」の併用はできません。※「データ定額ミニ 1GB」を選択した場合「月月割」は適用できませんが、「スマホデビュー割」は適用可能です。

5分以内かけ放題+データ定額5GB

月額5,972円(税込)
●基本使用料(通話料)
通話定額ライト基本料
1,836円
ウェブ使用料 324円
●データ通信料
データ定額 5GB
5,400円
●購入端末
iPhone SE(16GB)
(24回)880円
のりかえ下取りプログラム
※ガラケーを下取り
-200円
スマホデビュー割 -2,268円

※「スマホデビュー割」と「月月割」の併用はできません。

月額料金の比較まとめ

データ定額1GBで月額料金を比べると、
auは7,302円ソフトバンクは3,704円

データ定額5GBの場合は、
auは7,650円ソフトバンクは5,972円

なんと1GBの場合、ソフトバンクはauのほぼ半額!

なぜそのような価格差が生まれるのか?それはiPhone SEがスマホデビュー割の特別価格の対象機種となっているためです。

月月割なしにもかかわらず、本体価格が毎月880円と格安なうえ、さらに別途2,268円の割引があります。割引は次に機種変更するまでずっと続きます。

つまり、ガラケーをお持ちの方でiPhone SEに乗り換え(MNP)の方、もしくは新規契約でiPhone SEを購入する場合はソフトバンクの「スマホデビュー割」を利用するのが断トツでお得なのです。

auやドコモでiPhone SEの購入を検討中の方はご注意ください。

スマホデビュー割のおさらい

とどのつまり、iPhone SEの価格・月額料がソフトバンクで安くなる理由は「スマホデビュー割」があるからなのです。では最後に割引内容についておさらいしてみましょう。

スマホデビュー割とは?
  • 他社ガラケーからMNPもしくは新規契約でソフトバンクに乗り換えの方が対象。(ソフトバンクガラケーからの機種変更も対象
  • 月月割との併用はできない。
  • 対象機種のiPhone SEは「月月割」なしでも特別価格で購入できる。
  • 対象機種の価格が安くなるだけでなく、毎月2,268円の割引もある。
  • 割引は次回に機種変更するまでずっと続く

↓スマホデビュー割の詳細はこちら

『スマホデビュー割』とは?ソフトバンクの最強キャンペーンを解説!
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