iPhone 8 Plus価格比較(2019年8月)。ソフトバンクがサイレント値下げを実施。

2019年8月22日

iPhone8Plus
新しい記事を公開しました

この記事より新しい2019年9月版の価格比較記事を公開しました。
(Apple・ソフトバンクの値下げ版の内容です)

iPhone8Plus価格比較(2019年9月時点)

2017年9月22日に発売したiPhone 8 Plus2018年に発売のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは高額な商品だったりもするため、最新機種は無理でもiPhone 8 Plusなら手が届くのでは・・・とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最近のiPhone8Plusに関する話題としては、8月にソフトバンクが64GB・256GBの両モデルの端末価格をiPhone8の64GBモデルと同一の価格にまで値下げし、256GBモデルについてはSIMフリー版のApple価格より安くなりました。

今回は、2019年8月現在のiPhone 8 PlusのSIMフリー版と3大キャリアとの価格比較行ってみました。購入額をより安価に抑えるため、中古での購入も検討している方もいると思いますので、調査した段階で確認できた最安価格も参考価格として合わせてご紹介します。(参考とした中古販売店)

iPhone 8 Plus以外の価格記事を見たい方はこちらの記事をどうぞ

機種の主な特徴

iPhone8Plus
出典:Apple

色々なサイトでiPhone 8 Plusが紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は2タイプ。カラーは3種類

iPhone 8 Plus64GB・256GB2タイプがあり、端末のカラーはシルバー・スペースグレイ・ゴールド3種類用意されています。

ディスプレイのサイズ5.5インチで最新のiPhone XSの5.8インチと比べるとベゼル(縁)がある分、液晶画面のサイズは若干小さくなっています(ただし、端末自体の大きさはベゼル分iPhone XSよりも大型になっています)。チップが一つ前のバージョンのA11チップだったり幾つかの機能は最新のiPhone XSと比べれば劣る点もあるものの、まだまだ高性能の現役の機種だと言えます。

その他の特徴

iPhone 8 Plusは、最新のiPhone XSと比べると以下の点が違っています。

iPhone XSとの違い(主なもの)

  • ディスプレイサイズ5.5インチ(iPhone XSは5.8インチで若干小さいサイズです)
  • チップA11 Bionicチップで一世代前のチップを搭載しています(iPhone XSはA12 Bionicチップ)
  • 認証方法Touch IDでの認証(iPhone XSはFace IDによる認証)
  • 耐水性:最大水深1メートルで最大30分間耐えられるIP67等級(iPhone XSはさらに1メートル深いがiPhone XRと同等)
  • バッテリーの持ち:端末自体がiPhone XSより大型でバッテリーが多く入る分連続通話時間、インターネット利用時間が1時間多く持ちますが、端末の重量202g(iPhone XSは177g)と重い端末になっています。

価格比較

端末価格(64GB/256GB)

iPhone 8 Plusの価格は以下の通りになっています。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの販売価格は割引を適用していない定価の価格です。参考値で中古販売の価格も載せています(発売してから1年以上経過しているので、中古端末の状態があまり良くない(傷や経年劣化などがある)といった査定で価格が安いものが出てきます)

※価格調査日:2019年8月22日

64GBモデル価格

メーカー・キャリア 販売価格(税抜) Appleとの価格差
Apple(SIMフリー) 78,800円
ソフトバンク 80,000円 +1,200円
ドコモ 93,600円 +14,800円
au 95,556円 +16,756円
【参考】
中古(SIMフリー)
在庫無し  

256GBモデル価格

メーカー・キャリア 販売価格(税抜) Appleとの価格差
Apple(SIMフリー) 95,800円
ソフトバンク 80,000円 -15,800円
ドコモ 109,800円 +14,000円
au 112,667円 +16,867円
【参考】
中古(SIMフリー)
60,926円~
※別途送料が600円~が必要
 
値下げ前のソフトバンクの端末価格は?

値下げ前の価格は64GBモデルで90,889円、256GBモデルで108,000円でした。今回の値下げで1万~2万円程度の値下げが行われた形です。

価格考察

iPhone 8 Plusの価格現在発売中の最新機種iPhone XSの約7割程度の販売価格となっています。3大キャリアの割引価格やキャンペーンを活用しない形だと64GBモデルの場合はAppleのSIMフリーのiPhone 8 Plusが最も安く、256GBモデルについては今回値下げしたソフトバンクの方がAppleのSIMフリー版より安く購入できるようになりました。

先生

64GBモデルについても、ソフトバンクはほぼAppleのSIMフリー版に近い端末価格に値下げされています。

一括支払以外の割賦での支払い方法について、Appleでの購入の場合も24回分割払いで金利0%といった形で携帯キャリアみたいな分割での購入もできます。

3大キャリアと比べ遅くなりがちな通信回線の速度を気にしない方携帯ショップでのサポートやフォローは特に必要としない方であれば、端末購入はAppleで通信回線は格安SIMとの複合技での購入・契約でも十分候補にできると思います。

中古端末について

中古端末は、現段階ではApple価格より30,000円超の安い価格設定がされていて、かなり割安感を感じますが、発売してからそれなりの期間を経過したことで経年劣化を起こし、価格を落としている端末もあるため、どの程度の状態まで我慢できるかの検討は必要です。

auで機種代を安くする方法は?

それでも自分はauがいい!

auには、大きく4種類のいずれかのサービスを活用する形になります。iPhoneをどのくらいの頻度で機種変更したいかで適した割引サービスが変わってきます

アップグレードプログラムEX(a)の利用【13カ月目に新しいiPhoneに機種変更する人向け】

24回割賦で機種を購入し、後日の機種変更をする際に、旧機種の回収が必要になりますが、13カ月目以降に新しいiPhoneに機種変更をすると、以降の残割賦代金の支払いがなくなります。つまり13カ月目に機種変更する場合、24回中12回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、13カ月目以降に機種変更せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、2年継続してしまうと定価で端末代を購入するのと変わらない状態になってしまいます。

また、旧機種は回収されてしまうため、下取りプログラムは利用できない点も考慮しておく必要があります。

13ヶ月目に新しいiPhoneに機種変更した場合のiPhone 8 Plusの実質的な機種代金

  実質的な機種代(税抜)
64GB 47,778円
256GB 56,333円

アップグレードプログラムEX(a)の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のiPhone(iPhone 8 Plusも対象)割賦契約24回で購入と同時にアップグレードプログラム(a)に申し込み(途中からの加入はできません)
  • 「auピタットプラン系」「auフラットプラン系」のプランに加入
    ※2019年6月から始まった新プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」なども対象
  • 次回の機種変更時、旧機種の回収
    (故障していたりすると最大で20,000円追加費用が必要になるようです※故障系のサポートサービスに加入していればもう少し追加費用は下がります)
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われている
新規受付は2019年9月30日まで

アップグレードプログラムEX(a)の新規受付は2019年9月30日で終了します。

詳しくはau公式:アップグレードプログラムEX/EX(a)

アップグレードプログラムEXの利用【25カ月目に新機種に機種変更する人向け】

こちらは48回の割賦契約で機種を購入し、後日の機種変更をする際に、旧機種の回収が必要になりますが、25カ月目以降に機種変更をすると、以降の残割賦代金の支払いがなくなります。つまり25カ月目に機種変更する場合、48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25カ月目以降に機種変更せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、またアップグレードプログラムEXは月額390円のプログラム費用が必要になるため、4年継続してしまうとプログラム料分(390円×24カ月(現在は25カ月目以降はプログラム費用はかからない)=9,360円(不課税))損する結果になります。

また、旧機種は回収されてしまうため、下取りプログラムは利用できない点も考慮しておく必要があります。

※プログラムを使用しないで、次の機種に機種変更した場合は支払ったプログラム料分、WALLETポイント(法人契約の場合はauポイント)に充当される救済措置はあるようです。

25カ月目に新機種に機種変更した場合のiPhone 8 Plusの実質的な機種代金

  実質的な機種代(税抜)+プログラム料(不課税)
64GB 47,778円+9,360円
57,138円
256GB 56,333円+9,360円
65,693円

アップグレードプログラムEXの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象機種(iPhone 8 Plusも対象)を割賦契約48回で購入と同時にアップグレードプログラムに申し込み(途中からの加入はできません)
  • 「auピタットプラン系」「auフラットプラン系」のプランに加入
    ※2019年6月から始まった新プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」なども対象
  • 次回の機種変更時、旧機種の回収
    (故障していたりすると20,000円別途追加費用が必要になるようです)
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われている
新規受付は2019年9月30日まで

アップグレードプログラムEXの新規受付は2019年9月30日で終了します。

詳しくはau公式:アップグレードプログラムEX/EX(a)

毎月割の利用【「auピタットプラン」「auフラットプラン」などを使用しない人向け】

auの従来型の料金プラン(「データ定額2/3/5/8/10/13/20/30」または「LTEフラット」)で契約する人には、毎月割の割引サービスが適用できます。

このサービスを適用し2年間契約を継続した場合、最大68,111円分(MNPだった場合)または59,333円分(新規契約・機種変更だった場合)の割引が適用される(毎月の利用料から税込で3,065円(or 2,670円)×24回の割引)ため、実質的には以下の端末価格になる計算になります。

iPhone 8 Plusの実質的な機種代(税抜)

  MNPでの契約 新規契約・機種変更での契約
64GB 27,444円 36,222円
256GB 44,556円 53,333円

ただし、途中解約してしまうと以降の割引は無くなるため、支払金額は上記よりも高くなる形になります。

毎月割の適用条件としては以下の条件を満たす必要があります。

  • iPhone購入と同時に「データ定額2/3/5/8/10/13/20/30」または「LTEフラット」に申し込む
    ※これらのプランは2019年8月31日で新規受付が終了します。
先生

毎月割は最近auが推している「auピタットプラン系」や「auフラットプラン系」のプランでは選択できない割引サービスのため、注意が必要です。

毎月割の条件について詳しくはau公式:毎月割|料金・割引

iPhone MNP au購入サポートの利用【MNPでauにする人向け】

auにMNPでiPhone 8Plusを購入する場合には、iPhone MNP au購入サポートの利用が可能です。
かつてのドコモの「端末購入サポート」と似たようなサービスで、機種の購入代金の一部が割引になります。このサービスを適用すると10,800円(税込)の端末代が割引(iPhone8Plusの場合)されます。

ただし、13カ月未満で解約した場合には最大10,000円(月が経過する毎に減額され、12カ月目は5,380円となり、13カ月以降の解除料は発生しません)の解除料が発生します。

iPhone MNP au購入サポートを適用し、アップグレードプログラムEX・アップグレードプログラムEX(a)を適用させると以下のような価格になってきます。(非常に分かりづらいですね・・・)

iPhone MNP au購入サポートが適用できた場合のiPhone8Plusの端末価格

  端末価格(税抜)
64GB 83,600円
(定価:93,600円 - 割引:10,000円)
256GB 99,800円
(定価:109,800円 - 割引:10,000円)

上記の端末価格を24分割(もしくは48分割)して、各アップグレードプログラムを適用する形になります。

13カ月目に新しいiPhoneに機種変更する場合のiPhone8Plusの実質的な機種代金
(アップグレードプログラムEX(a)とiPhone MNP au購入サポートを適用の場合)

  実質的な機種代
(税抜)
Appleとの
価格差
64GB 41,800円
※83,600円を24分割し、12回分支払う
(税込3,762円×12回)
-37,000円
256GB 49,900円
※99,800円を24分割し、12回分支払う
(税込4,491円×12回)
-45,900円

25カ月目に新機種に機種変更する場合のiPhone8Plusの実質的な機種代金
(アップグレードプログラムEXとiPhone MNP au購入サポートを適用の場合)

  実質的な機種代(税抜)
+プログラム料(不課税)
Appleとの
価格差
64GB 41,800円+9,360円
51,160円
※83,600円を48分割し、24回分支払う
(税込1,881円×24回)
-27,640円
256GB 49,900円+9,360円
59,260円
※99,800円を48分割し、24回分支払う
(税込2,246円×24回)
-36,540円

ただし、途中解約したり、上記の期間以上に同じ携帯を使用し続けると支払金額は上記よりも高くなる形になるので注意が必要です。

iPhone MNP au購入サポートの適用条件としては以下の条件を満たす必要があります。

  • MNPでの乗り換え
  • 対象のiPhone(iPhone8Plusも含む)を「iPhone MNP au購入サポート」でご購入と同時に「auピタットプラン系」や「auフラットプラン系」のプランに加入
    ※2019年6月から始まった新プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」なども対象
  • 「2年契約」「2年契約(自動更新なし)」「スマイルハート割引」いずれかにご加入
先生

毎月割についてはiPhone MNP au購入サポートとの併用はできません。

iPhone MNP au購入サポートの条件について詳しくは
au公式:iPhone MNP au購入サポート

auのiPhone8Plusが欲しくなった人は

ドコモで機種代を安くする方法は?

それでも自分はドコモがいい!

ドコモには、かつては月々サポートdocomo with端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」の新プラン登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

代わりに「スマホおかえしプログラム」という割引サービスが登場しました。

スマホおかえしプログラムの利用

36回割賦で機種を購入し、後日のドコモに機種を返却することで返却翌月以降の端末支払い残金が免除(最大12ヶ月分)されます。つまり25カ月目に機種変更する場合、36回中24回分の支払いのみで済む形になります。

auやソフトバンクの同様の割引サービスと比べると免除金額が最大で3分の1と少ない点で劣っているものの、端末の返却が条件で次の機種に機種変更する必要が無い点は優れている特徴があります。
(au、ソフトバンクは最大で半額免除。適用には次の機種への機種変更が必要)

ただし、25カ月目以降に返却(機種変更)せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、3年継続してしまうと定価で端末代を購入するのと変わらない状態になってしまいます。

また、返却することで端末は回収されてしまうため、機種変更をする際に下取りプログラムは利用できない点も考慮しておく必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone8Plusの実質的な機種代金

  実質的な機種代(税抜)
64GB 62,400円
256GB 73,200円

スマホおかえしプログラムの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のスマホ36回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定(iPhone8Plusは対象)されていて、一括払いは割引対象に含まれなくなる点は注意が必要
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
    ※返却の受付開始は2019年8月下旬から
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で20,000円追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスまたは補償サービス for iPhone & iPadに加入していれば2,000円に追加費用が下がります
スマホおかえしプログラムに関する記事を見たい方はこちら

ドコモのiPhone8Plusが欲しくなった人は
※ドコモの契約は事務手数料がかからないオンラインショップがオススメです

ソフトバンクで機種代を安くする方法は?

それでも自分はソフトバンクがいい!

ソフトバンクは、かつて月月割の割引サービスが有名でしたが、iPhone8Plusではこの割引サービスが利用できません。代わりにauのアップグレードプログラムEXと似た感じの半額サポート(半額サポート for iPhone)というサービスが候補に挙がります。

半額サポートの利用

こちらは48回の割賦契約で機種を購入し、後日の機種変更をする際に、旧機種の回収が必要になりますが、25カ月目以降に機種変更をすると、以降の残割賦代金の支払いがなくなります。つまり25カ月目に機種変更する場合、48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25カ月目以降に機種変更せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になります。

auのアップグレードプログラムEXと違う点もあります。追加の月額費用がかからない点と13カ月~24カ月の間に機種変更した場合でも24カ月分までの機種代金の差額を支払うことで機種変更ができる(1年買い替えオプション)特典が付いている点です。

また、旧機種は回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

13カ月~25カ月目に新機種に機種変更した場合のiPhone 8 Plusの実質的な機種代金

  実質的な機種代(税抜)
64GB 40,000円
256GB 40,000円

半額サポート(半額サポート for iPhone)の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

半額サポートに関する記事を見たい方はこちら

「機種購入サポート」の利用 ※2019年9月30日まででMNP乗り換えの人のみ

「機種購入サポート」は2019年7月17日から2019年9月30日までの期間で利用できる割引キャンペーンで、ほかの携帯会社からソフトバンクに乗り換え最低12ヶ月間継続利用かつ「ウルトラギガモンスター+」に加入した場合に適用され、一部の機種のみが対象ですが対象機種であるiPhone8Plusの場合、通常価格から10,800円(税込)の端末代が値引きされます。

機種購入サポート適用時のiPhone8Plusの実質的な機種代金(税抜)

  実質的な機種代金
64GBモデル 70,000円
(80,000円-10,000円)
※12ヶ月以内の解除料:5,000円
256GBモデル 70,000円
(80,000円-10,000円)
※12ヶ月以内の解除料:5,000円
先生

半額サポートとの併用もできます。
たとえば25ヶ月目に次の機種に機種変更すれば、通常価格で購入し半額サポートを利用するより5,000円(税抜)端末代が実質安くなります。(機種購入サポートの割引分の1万円安くならないのは機種購入サポート割引後の端末代金を48回分割し、そのうちの24回分を免除する計算になるためです)

機種購入サポートの適用条件としては以下の条件を満たす必要があります。

  • ほかの携帯会社からののりかえ(MNP/番号移行)
    ※番号移行はワイモバイルからソフトバンクにのりかえることです。
  • 端末代金の支払いは48回の分割払い(割賦払い)であること
    ※一括購入は対象外です
  • 「データ定額 50GBプラス」または「データ定額50GBプラス(データシェアプラス)」に加入
    ※データ定額50GBプラスはウルトラギガモンスター+(プラス)を指しています。
    ※データ量が少ないプランのミニモンスターやスマホデビュープランは対象外
  • 通話基本プランは以下のいずれかで加入すること
    ※ハートフレンド割引以外は2年縛りは付ける必要があります。
  • 個人名義であること
  • 対象機種の購入日から12ヶ月後の属する請求月末まで利用すること
機種購入サポートに関する記事を見たい方はこちら

ソフトバンクのiPhone8Plusが欲しくなった人は

ソフトバンクにMNPするならこちらの携帯ショップもすすめ

まとめ

iPhone 8 Plus自体の端末価格はAppleのSIMフリー版が安いものの各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

他の携帯会社にMNP(乗り換え)したくなった方はこちらの記事がおすすめです。
先生

MNPでソフトバンクに乗り換えを検討している人こちらもご覧いただけると、もしかしたらもっとお得に利用できるかもしれません。