iPhone12Pro価格比較(2020年10月版)。SIMフリー版、キャリア版の端末価格・割引は?

iPhone12Pro

例年より1ヶ月ほど遅れましたが、ついにiPhone12Proが発売されます。今回は4つのモデルが登場し、うちiPhone12ProとiPhone12については予約受付が2020年10月16日に開始、発売開始は2020年10月23日からです。

iPhone12Proは4つのモデルのうち上から2番目の価格帯のモデルです。また、今回のこれらのiPhoneは初の5Gに対応したiPhone機種となるので、5GをiPhoneでと考えていた人にとっては、待望の機種だと思います。

今回は、iPhone12Proの端末価格のみに焦点を当てた形でSIMフリー版と3大キャリアとの2020年10月発売開始時点の価格比較行ってみました。

機種の主な特徴

iPhone12Pro
出典:Apple

色々なサイトでiPhone12Proが紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は3タイプ。カラーは4種類

iPhone12128GB・256GB・512GB3タイプがあり、端末のカラーはシルバー・グラファイト・ゴールド・パシフィックブルー4種類用意されています。

先生

iPhone11Proではあったミッドナイトグリーン・スペースグレイがiPhone12Proではなく、パシフィックブルー、グラファイトが新色としてiPhone12Proに加わっています。

ディスプレイのサイズ6.1インチとiPhone11Proの後継機の立ち位置であるもののiPhone12と同じサイズでiPhone11Proより0.3インチディスプレイサイズが大きくなっています。他にも、いくつかの点で違いがあります。

その他の特徴

iPhone12Proは、前年モデルのiPhone11Proと比べると以下の点が違っています。

iPhone11Proとの違い(主なもの)

  • チップA14 Bionicチップで一世代後の最新型のチップを搭載し、5Gに対応しています
    (iPhone11ProはA13 Bionicチップで5Gに未対応です)
  • ディスプレイサイズ6.1インチと0.3インチ大きいです。
    (iPhone11Proは5.8インチ)
  • 容量ラインナップ:128GB/256GB/512GBの3つのモデル
    (iPhone11Proは64GB/256GB/512GBで最小容量のモデルの容量が異なります)
  • 本体サイズ:ディスプレイサイズは少し大きいものの本体サイズはほぼ同じ(146.7mm×71.5mm×7.4mm)
    (iPhone11Proは144.0mm×71.4mm×8.1mm)
  • 重量187グラム1グラム軽量
    (iPhone11Proは188g)
  • カラー4色で色数は同じですがラインナップが少し変わっています。
    (シルバー、ゴールドは共通。iPhone11Proにはミッドナイトグリーン、スペースグレイがあり、iPhone12Proにはパシフィックブルー、グラファイトがあります。)
  • ディスプレイ(ガラス)Ceramic Shieldを搭載耐落下性能が4倍向上
    (iPhone11ProはCeramic Shield未実装)
  • 耐水性能水深6メートルで最大30分間の耐水性能を持ち、2メートル深くなっています
    (iPhone11Proは水深4メートルで最大30分間の耐水性能)
  • カメラ性能細かい仕様がいくつか強化されています
  • そのほかMagSafeに対応(ワイヤレス充電はMagSafeとQiワイヤレス充電に対応)
    (iPhone11ProはMagSafeに未対応)
先生

iPhone11Proの時は前のモデルのiPhoneXSと比べ、あまり大きな違いはありませんでしたが、iPhone12Proはかなり性能の差が出ています。

ただし国内版はミリ波には未対応

iPhone12Proなどの今回のiPhoneの新機種は5G回線を利用できるものの、5Gには4Gの技術を利用できる「サブ6」と超高速な「ミリ波」の2つのうち、国内版では「サブ6」の帯域のみ利用できます。アメリカ版のみ「サブ6」「ミリ波」の両方が利用できる仕様になっていて、本当の意味での超高速・超低遅延などを満たす5Gを利用できるというわけではない点には注意しましょう。

価格比較

端末価格(128GB/256GB/512GB)

iPhone12Proの端末価格は以下の通りになっています。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの販売価格は割引を適用していない定価の価格です。

※価格調査日:2020年10月20日

128GBモデル価格

iPhone12Proの128GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)117,480円
au127,495円+10,015円
ドコモ129,096円+11,616円
ソフトバンク137,520円+20,040円

256GBモデル価格

iPhone12Proの256GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)129,580円
au140,750円+11,170円
ドコモ142,560円+12,980円
ソフトバンク151,920円+22,340円

512GBモデル価格

iPhone12Proの512GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)153,780円
au168,170円+14,390円
ドコモ169,488円+15,708円
ソフトバンク180,000円+26,220円

価格考察

iPhone12Proの価格は3大キャリアの割引価格やキャンペーンを活用しない形だとAppleのSIMフリーのiPhone12Proが最も安く、3大キャリアではau、ドコモ、ソフトバンクの順に安くなっています。一括支払以外の割賦での支払い方法について、Appleでの購入の場合も24回分割払いで金利0%といった形で携帯キャリアみたいな分割での購入もできます。

3大キャリアと比べ遅くなりがちな通信回線の速度を気にしない方携帯ショップでのサポートやフォローは特に必要としない方であれば、端末購入はAppleで通信回線は格安SIMとの複合技での購入・契約でも十分候補にできると思います。(ただし、サブブランドやほとんどのMVNOはそもそも5G未対応なので4G回線を利用する形にはなりますが…

定価では、AppleのSIMフリー価格には勝てませんが、各携帯会社の端末購入サポートを利用することで端末代金を抑えることは可能です。次からは各携帯会社で機種代を安くする方法をご紹介します。

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモには、かつては月々サポートdocomo with端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」のプラン登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

現在は、「スマホおかえしプログラム」という割引サービスを利用します。

スマホおかえしプログラムの利用

36回割賦で機種を購入し、後日、ドコモに機種を返却することで返却翌月以降の端末支払い残金が免除(最大12ヶ月分)されます。

つまりドコモでiPhone12Proを購入してから25ヶ月目に端末を返却した場合、36回中24回分の支払いのみで済む形になります。
※ドコモを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

後から登場するソフトバンクの割引サービスと比べると免除金額が最大で3分の1と少ない点で劣っているものの、端末の返却が条件で次の機種を購入する必要が無い点については優れている特徴があります。
(ソフトバンクは特典の選択内容によっては、最大で半額免除になるが、次の機種をソフトバンクで購入することが必要)

ただし、ドコモで購入したiPhone12Proを25ヶ月目以降に返却(機種変更)せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、3年継続してしまうと定価で端末代を購入するのと変わらない状態になってしまいます。

また、スマホおかえしプログラムを使い残割賦の支払い免除を受けるためには購入したiPhone12Proをドコモに返却することになり、端末は回収されてしまうため、ドコモで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone12Proの実質的な機種代金
※2020年10月20日時点。スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 実質的な機種代(税込)
128GB86,064円
256GB95,040円
512GB112,992円

スマホおかえしプログラムの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のスマホ36回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定(iPhone12Proは対象)されていて、一括払いは割引対象に含まれなくなる点は注意が必要
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で20,000円(税抜)追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスまたは補償サービス for iPhone & iPadに加入していれば2,000円(税抜)に追加費用が下がります
スマホおかえしプログラムに関する記事を見たい方はこちら

他社から5GへのMNPで「5G WELCOME割」が利用可能

iPhone12Proについては、他社からMNPでドコモの5Gに乗り換えの場合、「5G WELCOME割」が利用できます。

この「5G WELCOME割」による割引も対象機種が一部の機種で、割引額も対象機種により異なりますが、2020年10月16日時点では、iPhone12Proの場合は以下の割引を受けることができます。

iPhone12Proの5G WELCOME割の特典内容
※2020年10月16日時点

 ドコモオンラインショップの場合店頭で購入の場合
他社からMNPの場合本体価格から22,000円の値引き

「5G WELCOME割」と「スマホおかえしプログラム」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone12Proの実質的な機種代金(他社からのMNPの場合)
※税込。2020年10月16日時点
※5G WELCOME割を利用し、スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 ドコモオンラインショップの場合店頭で購入の場合
128GBモデル
(定価:129,096円)
71,376
※本体代金から22,000円を引いた107,096円を36分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:142,560円)
80,352円
※本体代金から22,000円を引いた120,560円を36分割し、24回分支払う形
512GBモデル
(定価:169,488円)
98,304円
※本体代金から22,000円を引いた147,488円を36分割し、24回分支払う形
先生

本体代金の割引は22,000円ありますが、スマホおかえしプログラムを適用すると、最大12ヶ月分の支払いが免除できますが、割引分も免除されるので、実質的な割引額は少し少なくなります。

5G WELCOME割を適用すると携帯ショップ独自のキャッシュバックはもらいにくい

「5G WELCOME割」を適用した場合、携帯ショップ独自のキャッシュバックはかなりもらいづらくなります。これは2019年10月の法改正でキャッシュバックや端末代金割引が上限2万円ルールが設けられた影響で、端末購入割引で一部還元を受けていることもあり、端末購入割引とショップ側の還元額を合わせて上限2万円までに制限されることになるため、ショップ側では別に特典が付けにくい形になります。

↓5G WELCOME割について詳しい内容は
ドコモ公式:5G WELCOME割
ドコモオンラインショップ内:5G WELCOME割

ドコモのiPhone12Proが欲しくなった人は
※ドコモの契約は事務手数料がかからないオンラインショップがオススメです

ドコモオンラインショップ

auで機種代を安くする方法

自分はauがいい

auは2020年2月21日から新しいプログラム「かえトクプログラム」が登場しました。

かえトクプログラムの利用

auのかえトクプログラムは業界初の残価設定型と呼ばれるスマホ購入プログラムで、24回の分割払いで機種を購入する形になりますが、月々の支払う端末代金はドコモやソフトバンクとは異なっています。

かえトクプログラムでは、auが2年後の残価をあらかじめ設定をしておき、残価以外の代金を23回の分割払い(2ヶ月目から25ヶ月目)で支払いますが、24回目(25ヶ月目)の最終回では3つの選択肢から選ぶことができるプログラムになっています。(自動車を購入する際の残クレに近い内容です。)

auのかえトクプログラムを簡単にまとめるとこんな感じ…

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(auの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 支払い回数は24回の分割払い
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • 25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)は3つの選択肢から選べる
    ※買い替えや返却は13ヶ月目から可能だが、23回の分割払いは発生する
    • 新しいauの端末に買い替え(使っていたスマホはauに返却)
      →残価分の代金支払いが免除
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を一括払いまたは24回払いに再分割し支払う
      ※再分割の場合でも支払い期間中に新しいauの端末に買い替え&使っていたスマホを返却すると残金の支払いを免除することも可能
    • 使っていたスマホをauに返却するのみで買い替えをしない
      →下取り時点の端末の下取り価格での買い取りに(残価での買取ではない点に注意)

25ヶ月目にとる3つの選択肢の内容で特典内容が変わりますが、一番端末代金を抑えやすいものとしては、auでiPhone12Proを購入してから25ヶ月目に購入したiPhone12Proを返却し、次のauの機種に買い替えた場合で、残価分の支払いが免除されます。
※auを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

auのiPhone12Proでかえトクプログラムを利用した場合の残価率はかなり高く40%を超え、最初の23回の分割払いの代金もかなり抑えることができます。(割引率としてはドコモより多く(最大3分の1)、ソフトバンクより少ない(最大半額)中間の立ち位置です。)
※あくまで残価の支払い免除は、13ヶ月目から25ヶ月目にauにiPhone12Proを返却し、次のauの新しい端末を購入する必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone12Proの実質的な機種代金(税込)
※2020年10月19日時点。かえトクプログラムの特典(auに端末返却&次のau端末購入の場合)を受けた場合

 特典適用による
最小の実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
(最終回支払い)
※特典適用で免除可能
128GBモデル
残価率:46.87%
定価:127,495円
67,735円2,945円/月59,760円
256GBモデル
残価率:46.89%
定価:140,750円
74,750円3,250円/月66,000円
512GBモデル
残価率:46.52%
定価:168,170円
89,930円3,910円/月78,240円
auに返却の際、故障端末の場合は別途費用が必要になります

返却時のauの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(不課税)追加費用が必要
※au指定の故障紛失サポート系のオプション加入している場合は2,200円~(不課税)に追加費用が下がります

また、上記の形になる「かえトクプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone12Proをauに返却し、端末は回収されてしまうため、auで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

かえトクプログラムの加入条件は非常にシンプルです。

  • 対象のスマホ24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払いや36回、48回払いは割引対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
先生

au以外の携帯会社を利用している人も端末購入、プログラム加入が可能です。

↓端末返却&次の機種購入以外のケースも含めたかえトクプログラムに関する記事を見たい方はこちら

3G回線利用者の機種変更やMNPについては「3Gとりかえ割(スマホ)」による割引あり

現在auや他社の3G回線を利用している人がiPhone12Proに機種変更やMNPをした場合には「3Gとりかえ割(スマホ)」による端末代割引を受けることが可能です。

※auの3G回線系(auケータイ(3G)/auスマホ(3G)/auスマホ(VoLTE非対応機種))や他社3Gサービス(ケータイ・スマホ)やPHSサービスからプラン変更(またはMNP)&機種変更で購入した場合

この割引の対象機種は一部の機種に限られ、割引額も対象機種により異なりますが、2020年10月時点、iPhone12Proの場合は22,000円の端末代割引を受けることができます。

iPhone12Proの実質的な機種代金
※2020年10月19日時点。3Gとりかえ割(スマホ)の特典のみ受けた場合

 実質的な機種代(税込)
128GBモデル105,495円
256GBモデル118,750円
512GBモデル146,170円

↓3Gとりかえ割(スマホ)について詳しい内容は
au公式:3Gとりかえ割(スマホ)

auオンラインショップ限定で「au Online Shop お得割」の割引がある

au Online Shop お得割 最大22,000円割引

auに新規契約、または他社からauにMNPで乗り換えをする人で、auオンラインショップでiPhone12Proを購入した場合には、「au Online Shop お得割」による割引を受けることが可能です。

「au Online Shop お得割」についても一部の機種が対象で、機種により割引額は違いますが、2020年10月16日時点ではiPhone12Proの場合、以下の割引を「au Online Shop お得割」で受けることができます。

iPhone12Proのau Online Shop お得割の特典内容
※2020年10月16日時点

 他社からのMNPの場合新規契約の場合
128GBモデル22,000円割引11,000円割引
256GBモデル
512GBモデル

iPhone12Proの実質的な機種代金(税込)
※2020年10月16日時点。au Online Shop お得割の特典のみ受けた場合。auオンラインショップでの購入のみ対象。

 他社からのMNPの場合新規契約の場合
128GBモデル105,495円116,495円
256GBモデル118,750円129,750円
512GBモデル146,170円157,170円

↓au Online Shop お得割について詳しい内容は
au公式:au Online Shop お得割

機種変更でも「5G秋トクキャンペーン」の割引があるが…

機種変更の人でも以下の条件をすべて満たす場合には「5G秋トクキャンペーン」で5,500円分の還元を受けることは可能です。

  • 機種変更(12ヶ月目以上利用)で対象機種(iPhone12Proを含む)を購入
  • 以下のうちいずれかのプランを利用
    • データMAX 5G ALL STARパック
    • データMAX 5G テレビパック
    • データMAX 5G Netflixパック
    • データMAX 5G
  • 以下の保証サービスのいずれかに加入または継続加入すること
    • 故障紛失サポート with AppleCare Services
    • 故障紛失サポート
先生

有料の保証サービスへの加入利用が必要になるので、実質的には数か月分の保証サービス料をau側で負担するみたいな感じなイメージで考えておいた方が無難かもしれません。(保証サービスは不要と考えている人は5G秋トクキャンペーン利用は避けた方が良いかもしれません)

「5G秋トクキャンペーン」は一部の機種が対象で2020年10月15日から2020年11月30日までの期間限定のキャンペーンですが、還元方法は店頭購入かオンラインショップ購入かで直接端末代の割引かau PAYでのキャッシュバックになるか変わってきます。

iPhone12Proの5G秋トクキャンペーンの特典内容
※2020年10月19日時点

 他社からのMNPの場合新規契約の場合
128GBモデル5,500円割引5,500円分
ポイントチャージ
256GBモデル
512GBモデル

iPhone12Proの実質的な機種代金
※2020年10月19日時点。5G秋トクキャンペーンの特典のみ受けた場合

 実質的な機種代(税込)
128GBモデル121,995円
256GBモデル135,250円
512GBモデル162,670円

↓5G秋トクキャンペーンについて詳しい内容は
au公式:5G秋トクキャンペーン

auのiPhone12Proが欲しくなった人は

ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、現在はトクするサポートまたはトクするサポート+(プラス)のどちらかのプログラムを利用する形ですが、端末の発売日によって使えるプログラムが変わります。

iPhone12Proの場合はトクするサポート+を利用する形になります。
※トクするサポートは使えません。

トクするサポート+(プラス)の利用

トクするサポート+はiPhone12Proを含む2020年3月27日以降に発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却し、次のソフトバンクの端末を購入すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというもの(特典A)です。

先生

トクするサポート+は、購入した端末の返却のみで次の機種を購入しなかった場合の特典(特典B)も用意されています。(ただし、この場合は特典内容は変わります。)

つまり25ヶ月目に購入したiPhone12Proを返却し、次の機種をソフトバンクで購入した場合、iPhone12Proの端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却&次の機種を購入せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

また、トクするサポート+の特典を利用するにあたり、購入したiPhone12Proは返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

トクするサポート+はソフトバンク回線契約の有無は問わない

トクするサポート+はソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

※ソフトバンクの回線契約は必要ないものの、ソフトバンクで購入する端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ドコモやau系の回線を利用している人やワイモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをソフトバンクショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入していることとSIMロック解除の手数料3,000円が必要になります(購入時に即SIMロックを解除する場合は無料))

13カ月目~25ヶ月目にiPhone12Proを返却し、新機種をソフトバンクで購入した場合のiPhone12Proの実質的な機種代金
※2020年10月20日時点。特典A利用時。税込。

 実質的な機種代(税込)
128GBモデル68,760
256GBモデル75,960
512GBモデル90,000円

トクするサポート+(プラス)「特典A」の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象となる機種は2020年3月27日以降に発売の機種(iPhone12Proも対象)
    ※購入した日でない点に注意
  • 割賦契約48回で購入と同時にトクするサポート+に申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却し、次の機種をソフトバンクで購入
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典Aを適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典Aを適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
    ※特典Bは返却のみで、次の機種購入をしない場合に適用されます。
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
トクするサポート+(プラス)に関する記事を見たい方はこちら(詳しく解説していない特典Bの内容についても解説しています)

新規契約・MNP・3Gから4G/5Gへの契約変更の場合はクーポン利用でPayPayボーナスライト1万円相当がもらえる

ソフトバンク契約でPayPayボーナスライト10000円相当プレゼント

ソフトバンクにはオンラインショップに限らず近くのソフトバンク取扱店などでも利用できるクーポンがあります。このクーポンはソフトバンクの公式ページにはなく、Yahoo!JAPAN携帯ショップ内の特設ページにあるクーポンです。

以下の条件をすべて満たした場合、PayPayボーナスライト10,000円相当がもらえます

  • 特設ページのクーポンを取得すること
    ※取得には前々月末時点で登録済みのYahoo!JAPAN IDを保有している必要があります。
  • 取得したクーポンを有効期限内にソフトバンクオンラインショップやソフトバンク取扱店で契約・クーポン利用(クーポン番号を登録)をすること
  • 新規契約・他社からのMNP・3Gから4G/5Gへの契約変更であること
  • 契約プランは「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」であること
    ※スマホデビュープランは対象外

この特典は、iPhoneやAndroidスマホを直接値引くといったものではありませんが、近所のショップでも使えるあまり知られてなさそうな特典なので、紹介してみました。

先生

この特典は端末代金の割引ではないので、端末代割引の2万円上限ルールの対象になりません。(つまり別の最大2万円の端末代割引のほかにこの特典も受けられるということです。)

↓特設ページのクーポンについて詳しい内容は
Yahoo!JAPAN携帯ショップ公式:PayPayボーナスライト1万円相当がもらえる!ソフトバンク契約クーポン

ソフトバンクのiPhone12Proが欲しくなった人は

ソフトバンクオンラインショップ

※2020/4/21よりソフトバンクオンラインショップで事務手数料無料キャンペーン実施中です

新規契約・MNP・3Gから4G/5Gへの契約変更の人はこのクーポン利用もおすすめです

ソフトバンク契約クーポン

※近所のソフトバンク取扱店などでも利用可能なクーポンです

ソフトバンクにMNPするならこちらの携帯ショップもすすめ

おとくケータイ.net

スマホ乗り換え.com

まとめ

iPhone12Pro自体の端末価格はAppleのSIMフリーが最も安いものの各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

先生

MNPでソフトバンクに乗り換えを検討している人こちらもご覧いただけると、もしかしたらもっとお得に利用できるかもしれません。

おすすめの関連記事
携帯各社の5Gサービスまとめ他の携帯会社にMNP(乗り換え)したくなった方はこちらの記事がおすすめです。MNPの前にやっておくべき6つのこと