iPhone6sが「一括0円」!本体無料&キャッシュバックで激安にする方法

iPhone月額料金

日本でのiPhone人気はすごいですね。最近では『iPhone7』が発売になり話題となりましたが、そんな中、実は今iPhone6sが狙い目になっています。

一部のショップではiPhone6sの機種代金が完全に無料、つまり「一括0円」の対象となっているからです。

ここではそれらの機種を一括0円で購入し、劇的に月額料金を下げる方法をご紹介。「一括0円」と「実質0円」との違いについても解説します。

iPhoneの良さって何?

iPhoneのメリット

操作性の良さ
全ての機種で同じOSを搭載しているのでiPhoneに一度慣れた人なら、すべての機種を使いこなせるようになります。また直感的に操作できるので使い方を覚えるのも容易。
デザインの良さ
人気の高さのひとつがデザインです。iPhoneのデザインはシンプルで洗練されていて、細部にも妥協を許していません。
安全性が高い
例えばiPhone用のアプリを開発する場合、Appleは個人情報の保護など非常に厳しい審査をしているためアプリの安全性とクオリティが高いのです。

iPhoneのデメリット

以前から言われていた「おサイフケータイ」機能がないことや、「防水」ではない点などがあげられます。しかしこれはiphone7でほぼ解消されました。

しかしこれらは使う人によっては必要の無い機能でもあります。やはりiPhoneの最大のデメリットは値段の高さです。

やはりiPhoneは高い・・

世界的に見ればAndroidのほうが断然でシェアが高いんです。その要因のひとつがiPhoneの価格の高さです。

世界的にみればiPhoneは「高嶺の花」なんですね。。しかし日本だけでみればiPhoneのほうが高いシェアを保っています。それはなぜなんでしょうか。。

日本人がお金持ちだから。というのも間違いではないと思いますが、一つの要因としては日本独自の売り方によるものです。実質0円という言葉を聞いたことはないでしょうか?

実質0円とは大手キャリアで端末を購入すると毎月、端末分割金と同額の割引があり、実質的に端末代金が無料になるというものです。そのため日本では高額なiPhoneが気軽に購入できたんですね。

しかし最近、状況が変わりました。

「実質0円」はもう無い?

今では実質0円は基本的になくなりました。総務省が行き過ぎた値引きを抑えるため大手キャリアに対して行政指導を行ったためです。

現在、普通のショップでは実質0円では購入できません。今でも実質0円を謳っているショップがありますが、これは不要な端末を下取りに出すのを前提としたものがほとんどです。

さて、ここで本題に入りたいと思います。

「実質0円」どころか「一括0円」で端末が完全に無料になるショップがあります。

なんと「一括0円」でiPhoneが購入できる!

「実質0円」と「一括0円」の違いとは?

実質0円は端末代金を分割にして、毎月の料金に上乗せし分割金と同額を毎月割り引くというものです。2年間利用してようやく端末代全額が割引されるため、2年以内に解約すると残りの代金を支払わなければなりません。

それに対し一括0円購入先のショップが端末代金を全額負担するため、最初から端末代金が0円となります。解りやすく図にしてみました。

実質0円と一括0円の違いの図

つまり実質0円よりも「一括0円」のほうが断然お得なんです。

「一括0円」機種を提供しているショップ

現在「一括0円」で端末を提供しているショップはかなり少なくなっています。有名どころでいえばおとくケータイ.netです。

時期により対象機種は変わるとのことですが、現在iPhone6s(2017年3月時点)も一括0円の対象となっています。

おとくケータイ.netおとくケータイ.netトップページ

申し込みはWEBのみSoftBank専門ですが、他社からの乗り換えであれば、かなり月額料金がお得になります。下記は「おとくケータイ.net」のプランの一例です。

おとくケータイ.netの月額料金の例
合計¥4,842
iPhone6s(32GB)端末代無料
通話料(通話し放題ライトプラン)¥1,836
ウェブ使用料(Sベーシックパック)¥324
データ通信料(データ定額ミニ 1GB)¥3,132
のりかえ下取りプログラム-¥450
(機種によって異なります)

基本的にライトユーザー向けのプランになります。上記のプランの場合、5分以内の通話が無制限でデータ容量も必要最低限の1GB。さらにiPhone6s端末代が無料。月額4,842円で利用できます。

おとくケータイ.netの人気の秘密は一括0円だけでなく、高額の『キャッシュバック』がいまだに出るという事です。乗り換え(MNP)の方が対象で、今でも3万円以上は出るようです。

さらに一括0円にありがちな有料オプションへの強制加入がないこと。一括0円キャッシュバックが出るというのがおとくケータイ.netのウリです。

一括0円の機種はiPhone6s以外にもあります。
自分の月額金額がどのくらい安くなるのか、キャッシュバックはいくら出るのか知りたい場合はフォームから問い合わせてみてください。

おとくケータイ.net:お問い合わせフォーム

※サイト内ではiPhoneとは表記されておらず「匿名スマホ」という表記になっています。これはAppleとの広告契約の事情からだと思います。

iPhone6s→「匿名スマホ2016」のようですね。

iPhoneSEならさらに安くなる

iPhoneSEなら一括0円の対象ではないですが「スマホデビュー割」が適用されるため
月額¥3,654/月
で利用できます。

↓スマホデビュー割の詳細はこちら

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もっと月額料金を下げたい方は

一括0円でもまだ高い!もっと月額料金を下げてiPhoneを使えないの?という方は「格安スマホ」への乗り換えしかありません。

格安スマホとは

安価なスマホ(端末本体)と格安なSIMカード(基本料金と考えてもらってOK)のセットで「格安スマホ」と呼んだりすることが一般的です。

この「格安SIM」を販売する会社(MVNOと呼ばれます)はauやドコモの回線を借りて運営していて通信設備など様々なコストを省くことが可能。月額料金を圧倒的に安くできます。

格安SIMでiPhone6sなどを利用するには、SIMフリー版や中古で販売されているドコモの白ロム(MVNO会社によってはau版でも可)を購入する必要があります。

※現在、格安SIMとiPhone6sのセット販売を行っているMVNO会社はないようなので。。

購入時の初期費用はかかりますが、長い目でみれば、かなり安くなりますよ。

格安スマホの注意点!

大手キャリアに加入していた人が格安スマホに乗り換える場合、注意すべき点があります。

1.通話が定額ではない

格安スマホは基本的に通話料が無料ではありません。通話時間ごとに料金がかかります。逆に基本料金が激安なので通話が少ない人にとっては格安スマホにしたほうが良いでしょう。

2.キャリアメールが引き継げない

格安スマホに乗り換える場合に一番ネックになるのがコレ。今までのアドレスは使えなくなりますので、キャリアメールをガッツリ使っていた人は注意が必要です。

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格安スマホはどんな人向け?

通話はほとんどしない方。
基本的に通話はほとんどしない。メールやLINEでのやりとりが主という方。
スマホで動画をほとんど見ない方。
基本的にライトユーザー向けのプランなので、動画など見まくりたい!ダウンロードもしまくりたい!という方以外は大丈夫です。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はiPhoneの月額料金を安くするためのオススメショップのご紹介でした。ぜひ自身に合ったプランを選択し、よりお得な料金でiPhoneを使ってみてはいかがでしょうか?
それではまた~!