ドコモの『ウルトラパック』とは?デメリットも簡単に解説するよ!

大容量!

ここではドコモが提供している大容量データプランの『ウルトラパック』をご紹介します。どんな人向けのプランなのか?デメリットはある?といった疑問にもお答えしていきたいと思います。

ウルトラパックとは何か?

ドコモのウルトラパックは標準的なデータプランである「データMパック(5GB)」をご利用中の場合、月額料金に1,000円プラスするだけで20GBに増量できるお得なプランです。

ドコモの「ウルトラパック」ソフトバンクのギガモンスターauのスーパーデジラと同じく、データ定額プランのひとつになります。

他の2社に比べ、ウルトラパックの強みはデータシェアが可能(ウルトラシェアパック)という点。一人だと、よっぽどのヘビーユーザーでもない限り使い切れないよ!という場合も家族とシェアすればお得に利用することができます。

まずは料金のしくみをおさらいしてみましょう。

ウルトラパックはデータ通信料のプランの1つ

スマホやケータイの料金は、基本的に下記の3つで構成されています。(呼び名は各社でそれぞれ異なります)

  1. 基本料金(通話するための料金)
  2. ウェブ使用料(ウェブを利用するための料金)
  3. データ通信料(データ通信するための料金)

この3つを軸として、オプション料金や端末の分割金、割引サービスなどで月額料金が変わってきます。ウルトラパックは「3.データ通信料」にあたります。

ですので、ウルトラパックの料金以外にも基本使用料・端末代金・オプション料金などが別途必要となりますので注意してくださいね。

ウルトラパックの料金

ウルトラパックには大きく分けて一人で利用する場合家族でデータをシェアする場合の2種類があります。またドコモを4年以上使っている方は「ずっとドコモ割」も適用されます。(利用年数に応じて割引額が変わります)

さらにインターネット接続サービスの「ドコモ光」を利用している方は、「ドコモ光パック」が適用になり、さらに割引があります。

一人で利用する場合

データ定額(一人で使用する場合)
プラン名容量料金ずっとドコモ割
データSパック2GB3,500円15年以上-600円
データMパック5GB5,000円4年以上-100円8年以上-200円10年以上-600円15年以上-800円
ウルトラデータLパック20GB6,000円4年以上-100円8年以上-200円10年以上-600円15年以上-800円
ウルトラデータLLパック30GB8,000円4年以上-200円8年以上-400円10年以上-600円15年以上-800円

このうち20GB30GBのプランが「ウルトラパック」と呼ばれています。

標準的なプラン「データMパック(5GB)」と比較すると、
プラス1000円で20GB
プラス3000円で30GB
になります。

家族でシェアする場合

ドコモの「ウルトラパック」は他社の大容量プラン(ギガモンスターやスーパーデジラ)ではできない「データのシェア」が可能となっています。

データを家族間でシェア(分け合う)できるプランが「シェアパック」です。このうち大容量50GB100GBのプランが「ウルトラシェアパック」と呼ばれます。

ウルトラシェアパックの図

シェアするグループの代表となる回線(代表回線)と子回線があり、子回線は1回線ごとにシェアオプション料(500円)を払えばデータをシェアすることが可能となります。

データ定額(家族でシェアする場合)
プラン名容量料金シェアオプションずっとドコモ割
シェアパック55GB6,500円1子回線ごと
500円
4年以上-100円8年以上-200円10年以上-600円15年以上-800円
シェアパック1010GB9,500円1子回線ごと
500円
4年以上-400円8年以上-600円10年以上-800円15年以上-1,000円
シェアパック1515GB12,500円1子回線ごと
500円
4年以上-600円8年以上-800円10年以上-1,000円15年以上-1,200円
ウルトラシェアパック5050GB16,000円1子回線ごと
500円
4年以上-800円8年以上-1,000円10年以上-1,200円15年以上-1,800円
ウルトラシェアパック100100GB25,000円1子回線ごと
500円
4年以上-1,000円8年以上-1,200円10年以上-1,800円15年以上-2,500円

旧プランと「ウルトラパック」の比較

旧プラン
データ定額サービス 定額料
新規受付終了データLパック 8GB 6,700円
新規受付終了シェアパック20 20GB 16,000円
新規受付終了シェアパック30 30GB 22,500円

とどのつまり、

旧プランの「データパック」だと8GBで6,700円だったのに対し、
ウルトラパックは20GBで6,000円

つまり「安いうえに容量が倍以上」ということになります。

旧プランの「シェアパック」だと20GBで16,000円だったのに対し、
ウルトラパックは50GBで16,000円

こちらも「お値段据え置きで容量が倍以上」ということになります。もし旧プランに加入中の方はプラン変更したほうが確実にお得になりますよ!

ちなみに「データ繰り越し」も可能。余ったデータ量は翌月に繰り越すことができます。

ウルトラパックのデメリットと注意点

テザリングオプションを利用したい方は追加料金がかかります(回線の数にかかわらず別途1,000円必要)。ただ、2018年3月まではキャンペーンのため無料で利用できます。

当然ですが、データ容量をそもそも多く必要としない人や通信のほとんどを自宅や職場のWiFiで行っている方などはムダ金となります。

通信プランだけUQ Flatツープラスの「ギガ放題」などモバイルルーターを契約するほうがお得な場合があります。

ただし・・
機器が増えるので持ち歩くのに不便・支払先が増える・回線が不安定・2年縛りが発生するため同時に契約しないと更新月が別々になってしまう。などの問題が考えられそうですね。。

ウルトラパックがお得なのはどんな人?

  • 現在、ドコモの旧プランのデータLパック8GBやシェアパック20GB・30GBなどを利用している方。
  • 自宅にWiFiがなくスマホやタブレットで動画閲覧アプリ、音楽のダウンロードを頻繁に利用している方。
  • モバイルルーターとスマホを同時に契約していて「2台持つのはわずらわしい」「支払い先が複数で面倒」などを感じている方。

いかがだったでしょうか?
ウルトラパックはかなりの大容量のため、万人向けのプランではありません。お得になる人とそうでない人が分かれそうですね。。興味がありましたら過去の自分の通信量や契約内容などと照らし合わせた上で検討してみてくださいね。

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